木内みどりさん死去 ツイッター最後の投稿が話題に「明るいさよなら」

しらべぇ

2019/11/21 15:30

(画像は水野木内みどりツイッターアカウントのスクリーンショット)
女優の木内みどりさんが18日、急性心臓死のため亡くなった。69歳だった。21日に『木内みどりの小さなラジオ局』の公式サイトなどで発表された。

木内さんはツイッターアカウントも開設しており、その投稿がツイッター上で話題になっている。名女優との別れ、その最期は明るいものであった。

■バラエティにも出演


木内さんは劇団四季を経て、退団後は、舞台やテレビドラマ、映画で女優として活躍。その活躍の幅は広く人気バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)にもレギュラー出演し、お茶の間に親しまれた。

94年放送のドラマ『アリよさらば』(TBS系)では花岡春子役で出演し、矢沢永吉との共演も果たしている。ほかにも 『熱中時代 刑事編』(日本テレビ系)など多くの作品に出演している。


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■脱原発や戦争反対も訴える


木内さんのパワフルさは晩年になっても変わらなかった。近年には脱原発や戦争反対を積極的に訴え、7月の参院選ではれいわ新選組のイベント司会も務めている。

そんな彼女はツイッターのアカウントも持っていた。亡くなる前日の17日にはスタジオに入っている写真が投稿されており、直前まで仕事をしていたようだ。

■明るいさよなら




ツイッターでも訃報が伝えられた。その投稿の続きに「またね」とのコメントと両手をあげる笑顔の木内さんがいた。生前の彼女が準備していたのだろうか。

リプライ欄には「かわいいお写真妖精みたい 悲しくて寂しいです」などのコメントが寄せられた。木内さんなりにただ悲しいだけのさよならにしたくなかったのかもしれない。最期に残してくれたのは明るいさよならであった。

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(文/しらべぇ編集部・大山 雄也

当記事はしらべぇの提供記事です。

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