日テレ森アナ、オザケンの生演奏への反応が話題に 「ただの女子」

しらべぇ

2019/11/20 14:00

(alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
20日、シンガーソングライター・小沢健二が『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。新曲を生歌唱・演奏したところ、それに対する森圭介アナウンサー(41)の反応が話題になっている。

■アルバム発売に感謝


「渋谷系の王子様」として、90年代に一世を風靡した小沢。長らく活動休止状態にあったが、10年代に入って活動を徐々に再開しており、ここ数年はライブツアーなどを行なっている。

小沢が本番組に登場するのは2年半ぶり。司会の加藤浩次、ハリセンボン近藤春菜、水卜麻美アナと4人で立ったまましばらくトークを繰り広げ、「日本語は素晴らしいから」という理由で自分の子供を日本の小学校に入れたと語るなど、盛り上がる。

すると、近藤は「ファンの方がおふたりあそこに」と振ると、森アナと評論家・宮崎哲弥氏が映る。2年半前にも小沢の勇姿を間近で見て感激していたふたりだが、この日も興奮は抑えきれず。とくに森アナは口元に手を当てるなど、恋する乙女のよう。


関連記事:小沢健二が追突事故 現場となった場所に「オザケンがそんなところに…」と驚きの声

■生演奏をうっとり…


加藤に質問があるか聞かれた森アナは、「アルバム出して頂いて本当にありがとうございました」と返答。「質問しろって言ってんだよ!」と加藤からツッコミを受け、スタジオは笑いに包まれる。

その後、最新曲『彗星』をバンドで、定番の人気曲『いちょう並木のセレナーデ』を弾き語りで生歌披露。終始うっとりした表情で眺めると、『彗星』の演奏後には瞳をうるませながら「本当に素晴らしかったです。目で見るよりも風景が浮かんでくる感じ」と詩的に感想を述べた。

■「わかる」「好きになった」


オザケンガチ勢なふたりの反応にネット上では「涙していた森アナの気持ちわかる。私もテレビの前で同じ状態」「森アナが泣いてたのは誕生日にオザケンの生歌聴けたからかな」「宮崎さんと森アナが恋する乙女のような反応だった」「スッキリに出てる賢い男子ふたりがオザケンを前にただの女子になってる」などの声が。

また、「森アナファンになりました」など彼への好感度が上がったと述べる人の姿も確認できる。

■2割弱が「好きな芸能人が支えに」


ちなみに、しらべぇ編集部が全国10代~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の15.0%が「好きな芸能人が人生の支えになっている」と回答。なお、男性は12.4%、女性は17.4%と5ポイントの差がつき、女性のほうが多く心を支えられているようだ。



現在41歳と、小沢の黄金時代を観てきた森アナ。2年半ぶりの間近での鑑賞に、感動もひとしおだったのだろう。

・合わせて読みたい→水卜麻美アナ、“日テレ関係者”への怒り吐露 「訴えましょう」の声も

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ