二宮和也の「嫁」をフジテレビが執拗に“元アナ”連呼…何があった?

まいじつ

2019/11/20 10:32

二宮和也 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

フジテレビジャニーズ事務所に意趣返し!? そんなウワサが渦巻いている。去る11月12日に結婚を発表した『嵐』の二宮和也に対し、入籍相手の女性の職業をフジが執拗に連呼。これが〝意図的〟だというのだ。

「結婚発表翌朝の各情報番組が二宮の結婚を伝えた際、一様にお相手を〝一般女性〟としました。この表現は、事前にジャニーズ事務所から御用マスコミに指示があったといいます。ところがフジテレビの『めざましテレビ』などは、執拗に〝元アナウンサー〟と連発。明らかにワザとでしょう」(ジャニーズライター)

二宮の結婚相手は、確かに〝元アナウンサー〟とみられる人物。交際期間は約5年で、過去に週刊誌などに密会現場を押えられたこともある〝姉さん女房〟であることは知られている。

「なぜ、職業を隠す必要があったのか。どうやら女性は二宮との交際がバレて以来、ファンからのバッシングがひどく、フリー活動ができなかったといいます。そのため昨年、所属事務所を辞めるに至った。不本意だったようですね」(同・ライター)

あえて否定的なコメントをチョイス?


結婚発表前の10月下旬ごろから、ネットメディアも含む各媒体宛てに、女性の代理人を名乗る弁護士から〝通知書〟が届くようになったという。そこには《一般私人である通知人を特定できないように――》などと、すでに〝引退している一般人〟であることに留意すべしの旨が書かれていたようだ。

「それでもフジテレビは、お構いなしでした。『めざまし――』などは街頭インタビューなども凝っていましたね。道行く人に結婚の感想を聞いたのですが、『ウソッ!』『イヤだ~』『(札幌)コンサートの直前なのにサイテー!』などというショックコメントばかりをつなげて流すなど、全く〝祝福調〟ではありませんでした。あえて否定的なコメントを選んだのでしょう」(女性誌記者)

かつてフジテレビはジャニーズべったり局で有名だった。この変貌ぶりは、一体どうしたことか。

「今やジャニーズ局といえば完全に日本テレビ。持ち上げぶりはハンパではない。フジテレビは、もはや民放では三番手、四番手扱い。『SMAP』を抱えていた独占時代など遠い昔の話。しかも二宮とこの女性との出会いは、日テレのニュース番組『news every.』だとされていますから、単純にムカついたのかもしれませんね」(同・記者)

何はともあれ〝元アナウンサー〟が本当なら、そのうち日テレで現場復帰が〝既定路線〟なのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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