YOSHIKI、SixTONESは「海外でのJ-POPイメージを一新させる可能性を秘めたグループ」


X JAPANのYOSHIKIが、来年1月22日にデビューするSixTONESのデビュー曲(タイトル未定)をプロデュースしていることが19日、明らかになった。この日行われたSixTONESのライブ中に発表され、会場中のファンから大きな歓声と拍手が巻き起こった。YOSHIKIが、ジャニーズ事務所のアーティストへ楽曲を提供するのは今回が初めて。

今年の春、グループをプロデュースする滝沢秀明氏から熱烈なラブコールを受け、海外での活動を視野に入れたSixTONESの目標や思い描く夢にYOSHIKIが共感し、今回実現に至った。本楽曲は、エッジの効いた激しさの中に、優しさや美しさも持ち合わせた“YOSHIKI
メロディ”が炸裂した渾身の一曲となった。

YOSHIKIには世界中から楽曲提供の依頼が殺到しているが、ここ最近で本人が日本のアーティストに楽曲を提供するのは極めて稀。今までに、海外アーティストの他、日本ではGLAYのデビュー曲をはじめ、松田聖子、西城秀樹、NOAなどをプロデュースしてきた。

コンポーザーとしても世界を股に掛け活躍するYOSHIKIは、これまでに「紅」「Forever Love」「ENDLESS RAIN」をはじめとするX APANの名曲はもちろん、天皇陛下御即位十年記念式典の奉祝曲や、愛知万博公式テーマ曲、そして世界最高峰である米ゴールデングローブ賞の公式テーマ曲など、名立たる名作ばかりを世に送り出してきた。さらには、ハリウッド映画の音楽も担当し、最近では、ハリウッド超大作映画『xXx(トリプルエックス)4』の音楽総指揮を務めた。

YOSHIKIは「滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした。あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると後々ご迷惑をかけると思い、お断りするつもりでお会いしましたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、またSixTONESが海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせていただきました」と説明。

「楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディ”を取り入れました」と明かし、「先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンス力を持つSixTONESという素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです。デビュー、おめでとうございます」と期待を寄せている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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