二宮和也の結婚相手におぎやはぎ「非の打ち所がない」「なぜ嫌うのか?」とも

お笑いコンビのおぎやはぎの2人が、アイドルグループ・嵐の二宮和也と結婚した一般女性についてラジオ番組で言及。フリーアナウンサー時代の彼女と一緒に仕事をしたりテレビ局でもよく顔を合わせていたが、「ぐうの音も出ないぐらい美人」「非の打ち所がない」と大絶賛した。

14日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、「綺麗で男ウケする女性を、(女性は)なんで嫌いになるんだろう?」と小木博明が不思議そうに疑問を呈した。たとえば「わぁ~、可愛いワンちゃん」と男性の前で“犬を愛でる可愛い私”アピールする女性を「わざとらしい」と同性は嫌がるが、一体これの何が悪いのか理解できないという。たとえそれが男性に対するアピールだとしても、「別に良いのではないか」というのがおぎやはぎの一致した意見だった。

元TBS局員で現在はフリーの小林麻耶アナ田中みな実アナも昔から女性ウケは良くないが、おぎやはぎは彼女たちのことも好ましく思っているそうだ。矢作兼は小林から「(スコアが)100を切ったら、ゴルフ連れていってください!」と甘えられ、「え~もぉ」とメロメロになった経験を明かした。「男は嬉しいじゃん、そういうこと言ってくれるの」と矢作が言えば、「嬉しい嬉しい」と同意する小木。女性から見ると男性への“媚び”となる言動でも、男性からは“可愛い”と見えるそうである。

二宮和也の妻になった女性は、おぎやはぎが今まで会った女性の中で容姿は間違いなくトップレベル、さらにエレベーターの中で偶然会っても感じが良く、非の打ち所がないのだという。「好きだったんだよなぁ、俺」「みんな好きじゃない? 男は」「悪いところがないねぇ、あの子は」と褒め称えるも、矢作は「女性からは“本当に見る目ないねぇ”と言われるのかな」と話す。2人は米倉涼子のように“男に受けるような可愛いことをやらない”女性が、同性から支持されるのだろう―と考えているからだ。

「綺麗で男ウケする女性を、なんで嫌いになるんだろう?」「テレビ見ただけの人に対して、なんかイメージだけで嫌いになったり」と最後まで合点がいかない様子の小木と、「それはだから、妬みよ。妬み、嫉み」とにべもない矢作。男性ならではの意見だが、そこに二宮の結婚で心の整理はなかなかつかない女性ファンへの気遣いが一切無かったことが残念である。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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