千鳥ノブ、競争の激しい芸能界での不安を吐露「何があるかわからないですから…」

E-TALENTBANK

2019/11/18 20:30


11月15日深夜放送のフジテレビ系『川島&ノブ ウダ馬なし』に、千鳥・ノブと、麒麟・川島明が出演した。

【別の記事】千鳥ノブ“すごいと思う若手”は霜降り明星・粗品「何も勝ててない」

同番組は、ノブと川島が、2人の共通の趣味である競馬について語る内容となっている。今回は、番組内で話題になったレースが“絶対王者不在”の状況だという話題から転じて、“今、芸能界で空いている枠はあるのか?”というテーマでトークが展開された。

ノブは、川島に対して「明さんなんか、最近全番組出てません?」と切り出し、「怖いんですけど、テレビつけたら、全番組川島さんかみちょぱ(池田美優)」とコメントし、川島は笑い声をあげた。さらに、芸能界での“ギャル枠”について、川島は「にこるん(藤田ニコル)とかね、あのへんも壮絶やと思いますよ」とコメントし、ノブも「そうですよね」と同意。続けて、ノブは「我々もなんかキャラつけて、枠狙っていかないと、何があるかわからないですから」と話し、川島は「必死ですからね、僕らかってね」と苦労を覗かせた。

また、ノブは、平成ノブシコブシ・徳井健太を例に挙げ、「めっちゃ数年前から悩んでて」と、徳井が自身のキャラクターに悩んでいたことを切り出し、ノブが「何か特色があった方がテレビ局も使いやすいんちゃう?」とアドバイスしたところ、徳井は「わかりました。資格取ります」と言っていたことを説明。

そして、先日徳井から“資格を取った”という報告を受けたとして「最期、ご老人の方が息を引き取る時に、背中をトントンってやる“看取り士”です」と明かし、「売れるか!」「素晴らしい仕事やけど!」とツッコミを入れて、周囲の笑いを誘った。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ