血液型別基本性格!AB型の表と裏

カナウ

2019/11/18 20:30


血液型別基本性格!AB型の表と裏

AB型について、あなたはどんなイメージを持っていますか。

天才肌? 変わり者――?

ほかの血液型に比べると、どこか特殊なイメージが強いかもしれません。

でも、どこかイメージが湧きづらい印象もあるのでは。

今回は、AB型の基本性格と裏性格について迫ってみました。

AB型はほどほどが好き



AB型は恋愛時、束縛されるのを嫌うといいます。

どうやらそれは、人付き合いにおいても、同じことが当てはまるようです。

AB型は大きな群れが苦手な傾向にあるようです。大勢でワイワイと騒ぐよりかは、気の合う少数の仲間と気兼ねなく過ごすほうが大好き――。

趣味も恋愛もどっぷりハマるよりも、ほどなく楽しむのが性に合っているようです。

どちらかいうと、自分の世界を持っているイメージが強いAB型。自分の領域に踏み込まれるのが苦手、というイメージを持っている人もいるのでは。

でも、友達を作らず、たったひとりでいるのが好きというわけではありません。

あくまでもほどほどの趣味、人付き合いが当人にとっては居心地がいいのです。

彼らと付き合う際は、距離感を意識しつつ、彼らの意見を尊重してあげて。それができれば、関係はうまくいくでしょう。

AB型は客観視できる血液型



AB型は感受性が強いといわれています。B型が論理的な思考の持ち主なら、AB型は感性でものを語るタイプです。

よくAB型は天才肌といいますね。実際、芸術家にAB型は多いそう。

すばらしい感受性を持っているAB型は、観察力が鋭く、たしかなセンスと技術を兼ね備えています。AB型が天才肌といわれる所以は、それ以外にも物事をちゃんと客観視できる冷静さを持ち合わせているからでしょう。

自分自身を冷静に見つめることができるため、自分をしっかりと磨けるのです。そのため、技術やセンスも磨かれやすいのでしょう。

感受性が強いため、繊細な一面を持っていたり、シャイな人も多いのもAB型の特徴のひとつです。非常に頭のいいタイプでありながら、それをひけらかさない魅力的な血液型です。

冷静さゆえの頭の良さ



AB型は、自分の考えに執着がないとよくいわれます。これは物事を客観的に見ることができる、AB型の特徴が絡んでいるのでしょう。

冷静で客観的な血液型といえば、O型が挙げられますが。

O型はあくまでも自分に関係のないところで、の話です。

しかし、AB型は自分に関することでも、自分で自分を客観視することができる血液型です。

ですので、自分の考えがおかしいと思えば、あっさりと意見を変えることができるのです。そうした冷静さは、O型を凌ぐほどです。

ところが、冷静さが極まるあまり、傍から情熱が欠けて見えてしまうことも。

感情で動くA型と、アグレッシブなB型から見ると、どこか冷めた印象を抱くことも多いようです。

ただ本人にしてみれば、計算高くしているわけでもなければ、決して冷淡なわけでもありません。あくまでも無意識レベルでそれをやっているのが、AB型です。

おわりに



こうして見てみると、AB型が非常に頭のいい血液型ということがわかるのでは。また、天才肌や変わり者とイメージされる理由も、どことなく理解できた人も多いのではないでしょうか。

AB型の言動が理解できると、AB型の存在がより身近に感じられるかもしれませんね。

(柚木深つばさ/ライター)

【参考文献】

『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

当記事はカナウの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ