沢尻エリカ、損害賠償額は「ピエール瀧など遠く及ばない」レベルか!?

アサジョ

2019/11/18 18:15


 女優の沢尻エリカ容疑者が11月16日、法律違反の薬物所持の疑いで警視庁に逮捕され、マスコミ各社は対応に追われている。

「沢尻容疑者をCM起用している各社はYouTubeチャンネルからの動画削除といった対応に追われたようです。中には逮捕前日に公開されたばかりのものもありました。違約金・損害賠償金は億単位になりそうですね」(広告代理店関係者)

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」には、斎藤道三の娘で織田信長に嫁ぐ帰蝶(濃姫)役での出演が発表されている。

「第1話から登場する沢尻容疑者の撮影は既に6月から始まっており、現在第10話までの撮影が終了しているとのことです。大河ドラマでは現在放送されている『いだてん~東京オリムピック噺~』ではピエール瀧が3月に法律違反の薬物で逮捕され、出演シーンのカット、以降代役を立てての撮り直しなどがありましたし、チュートリアルの徳井義実は10月に法人所得の無申告が報じられ、出演シーンの一部カットが行われましたが、沢尻容疑者の役どころはお二人のような脇役ではない準主役ともいえる重要なものですからね。出演シーンカットで済むようなものではないですし、果たして今から撮り直しがきくものかどうか。最悪放送時期を遅らすか、放送中止もありえる事態にスタッフは頭を抱えているようですから。損害賠償額などは今年の二人とは比較にならない金額になるかもしれません」(テレビ誌ライター)

また、映画に関してはDVD販売などの停止が考えられ、すべてをあわせた損害賠償額は5億円とも10億円とも噂に上っている。

ネット上では「大河ドラマは不運続き」「NHK踏んだり蹴ったりだね。スタッフがかわいそうすぎる」「もう開き直ってそのまま放送するしかないかも」「エリカ様はだいぶ前から薬物疑惑あったでしょ?NHKは身辺調査してないのだろうか」「帰蝶だけCGにするとか。今の技術なら不可能ではないかも」といった声も上がっている。

数年後、罪を償って芸能界復帰をしたとしても、マスコミ・スポンサー各社が二の足を踏んでこれまでのような規模の仕事は得られない事態も予想される。5億とも10億ともささやかれる損害賠償金は果たして支払い可能なのだろうか?

(石見剣)

当記事はアサジョの提供記事です。

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