「映画 ねこねこ日本史」に山下大輝と山寺宏一が主役コンビ役で出演

アニメハック

2019/11/18 12:00

(C)そにしけんじ・実業之日本社/「映画 ねこねこ日本史 2020」製作委員会
 2020年2月に公開される「映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~」に登場する新キャラクターとキャスティングが発表された。発明家の祖父をもつ、寝ることが大好きな小学生ねこのフクを山下大輝、フクの祖父が作ったカラス型タイムマシン8号機のヤッちゃんを山寺宏一が演じる。フクとヤッちゃんが自己紹介する「ごあいさつムービー」が公開されており、両キャラクターは、放送中のテレビシリーズ第4期の後期オープニング映像にもカメオ出演している。

出演にあたって山下は、「日本の歴史を、とてもかわいらしいねこたちで楽しくソフトに描いているので、小さな子どもたちはもちろん、大人たちも、改めて歴史を考えることができる素敵な作品です! フクちゃんと一緒に歴史の冒険にでかけましょう!」と作品の魅力をアピール。山寺は「今回はヤッちゃんという、タイムマシンでありながら一緒に旅をする不思議な役をいただきました。タイムマシンなので『コンピューター』の声や、『ナレーション風』の声を出しながらも、ヤッちゃんとして『本音をしゃべる時』は違った声をだすなど、バリエーションはさまざまです」と自身の芝居を解説しつつ、「僕は子どものころ、歴史が苦手でした。もし当時から『ねこねこ日本史』があったら、絶対に歴史を好きになった自信があります。今回の作品は、フクと龍馬の歴史アドベンチャームービーとなっておりますので、ぜひお楽しみに!」とコメントした。

「ねこねこ日本史」は、そにしけんじ氏が実業之日本社のWebサイト「COMIC リュエル」で連載している4コマ漫画を原作に、卑弥呼や織田信長といった日本史上の偉人たちを、気分屋で忘れっぽい猫のキャラクターとして描く歴史コメディ。テレビアニメは2016年にスタートし、100話を超えるロングラン放送が続いている。劇場版では、うっかりヤッちゃんに乗って過去の日本にタイムスリップしてしまったフクが、そこで出会った坂本龍馬(CV:小林ゆう)とともに、もとの時代に戻るためのかるたを作るべく、さまざまな時代を股にかけた大冒険に乗り出す。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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