「実家暮らしの彼」VS「一人暮らしの彼」結婚するならどっち?




結婚を視野に入れた恋愛とそうじゃない恋愛って、相手に求めるポイントが変わりますよね。そこで今回は「『実家暮らしの彼』と『一人暮らしの彼』、結婚向きなのはどっち?」ということを調査してみました。既婚女性とバツイチ女性の体験談をご紹介します!

実家暮らしで金銭感覚がダメすぎる



「夫は、実家暮らしだったのに趣味にお金をつぎ込んでいて貯金がありませんでした。先のことは全然考えていなかったようで、結婚式の費用やマンションの頭金も『親に頼れば良くない?』なんて言い出す始末。私は親に頼りたくなかったので、かなりもめました。
結婚してからは私が家計の管理をしていますが、『自由に使えるお金がない』と文句を言われて大変です」(25歳/教育関係/既婚)

▽ 結婚するにあたって、金銭感覚が合うかどうかは大事ですね。ただ、二人とも倹約家で気が合うのなら良いですが、お互いに浪費家のパターンだと使いすぎてどこかで破綻してしまうかもしれません。結婚前に細かいところまでしっかり話し合いましょう。

一人暮らしで家事が完璧な夫に感謝!

「風邪を引いて寝込んだとき、夫が料理や洗濯をしてくれて、起きたら家がきれいで感激しました。それまでは実家暮らしでうちに来ても何もしない人としか付き合ったことがなかったので、こんなに良い夫と結婚できて幸せです」(28歳/介護関係/既婚)

▽ 家事は後から覚えることができるものの、「俺は家事したくない」という人の気持ちを変えるのは大変です。最初からできる人のほうがいろいろと楽でしょうね。ただ、あまりにも完璧すぎる夫だと妻の家事にダメ出しをしてくることもありそうなので、そこは要チェックです。

一人暮らしが長すぎる男性も大変



「結婚したのがお互い30代なかばだったので、それぞれマンションを買っていたんです。私が持っていたほうは貸し出して彼のマンションで同居を始めたのですが、彼の『ルール』が厳しすぎて結婚生活は2年と持ちませんでした。
食後にお皿を洗うタイミングとか物の置き場所とか、お互いの習慣をゆずれなくて歩み寄れなかったんですよ。彼の持ち家だから私も主張しきれなくて、それもつらかったです」(37歳/出版関係/バツイチ)

▽ 一人が潔癖でもう一人がズボラだったりすると、掃除や片付けなどで毎日少しずつストレスが蓄積されていって爆発してしまうことも多いようです。「絶対にこれが正しい」という正解があるわけではないので、お互いが歩み寄れるポイントを見つけられるかどうかが大事ですね。

まとめ

いかがでしたか? 一人暮らしの男性は家事が得意な可能性が高いものの、自分の生活スタイルができ上がっていてそれを変えたがらないこともあるようですね。大事なのは、「相手が快適に過ごせるように努力しよう」という思いやりと柔軟性を持っている人かどうかということです。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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