『抱かれたい12人の女たち』岡本玲、山本耕史への突然のキスに「何が起きてもいいや」

クランクイン!

2019/11/17 18:00

 俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の第7話が16日放送され、即興芝居の中のキスシーンについてゲスト女優の岡本玲が心境を明かす一幕があった。

バー「Y’zoo」に突然、パンクファッションに身を包んだ女性が酔っ払ってやってくる。実は彼女、パンクロック一筋で歩んできたが、事務所からポップスに転向しろと言われたらしい。そんな彼女は恋愛についての歌詞が書かれた紙をマスターに渡し、歌ってみろと八つ当たり。ところが、マスターが曲を作り歌い始めると段々と楽しくなり、女性は彼に心を許し始める。そして、女性はカウンターから身を乗り出し、強引にマスターへキスをする…。

第7話は、岡本演じる歌手の女性とマスターが即興ソングを通じて仲を深めていくという展開に。即興芝居収録後の「反省会」と題したトークコーナーが始まると、山本は「何時間でもできると思いました」とご満悦の様子。相手役を務めた岡本も笑顔で「私も思いました、ずっとできるなぁって」と一言。

また山本はパンクファッションに身を包み、派手なメイクを施していた岡本について「最初、本当に誰かわかんなくて」ともらすと、岡本も「私のことを知っている人でさえ、気付かれないだろうなって」とコメント。そして話題が劇中に起こった突然のキスシーンに移ると、岡本は「全然、何にも考えてなくて」と明かし「即興だから“何が起きてもいいや”と思って挑んだんですけど」と告白。続けて「山本さんと生まれたものを、ミラクルを信じてやろうと思って」とキスシーンの際の心境について語っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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