あおり運転に対抗するリアカメラ重視のドラレコ

ラジオライフ.com

2019/11/17 11:05


あおり運転対策は、ドラレコで記録して警察に速やかに通報するのが基本。前後を同時に録画できる2カメラ搭載のドラレコは必須アイテムといえるでしょう。日刊自動車新聞社が主催する用品大賞にて、2019年の総合グランプリを受賞した、ユピテルの2カメラ式ドラレコの実力を見ていきましょう。

あおり運転に対抗するリアカメラ重視のドラレコ

ドラレコのリアカメラに200万画素


ユピテルの4製品ある2カメラ式ドラレコの中でも「DRY-TW8500d」は性能と価格のバランスがとれたオススメの一品です。分かりやすいメニュー画面と機能は、メカが苦手な人でも扱いやすい作りになっています。

ドラレコのリアカメラはサブという位置付けになりがちで、画質や解像度を落としている製品も多いなか、こちらはフロントカメラと同じ200万画素・フルHDを実現。後方車両の様子を高画質で記録できます。レンズがぐるっと回転するため、画角を調整しやすい構造もうれしいところです。

フロントカメラはルームミラーにすっぽり隠れるコンパクト仕様なので、設置しているのを忘れるほど。運転中、視界に余計なものを写り込ませたくない人に最適なドラレコです。

ドラレコのリアカメラで人の顔も確認


ユピテルの2カメラ式ドラレコで撮影した映像は、昼間は輪郭がくっきりしたきめ細やかな映像。自然な色味で、信号の識別も可能です。リアカメラで撮影した映像は驚くほど滑らかで、看板やナンバー、10mほど先の人の顔も確認できました。

一方、夜間のドラレコ映像はフロントカメラは色味が強く、キリッとした印象。リアカメラは色味が薄くややぼやけた印象ですが、明るく撮影できました。後ろにピタッと張り付いたあおり運転のクルマなら、ナンバー・車種はバッチリ記録可能でしょう。夜もあおり運転の車両を逃しません。

解像度はフロントが1920×1080ドット(27.5fps)、リアが1920×1080ドット(30fps)で、画角はフロントが対角153度、リアが対角125度となっています。保存形式はMOVで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。サイズ/重さはフロントが64W×49H×38Dmm/約70g、リアが25Φ×54Wmm/約19g。実勢価格は23,760円となっています。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ