今夜の『抱かれたい12人の女たち』岡本玲がパンクロッカー 酔って山本耕史にキスし…

クランクイン!

2019/11/16 17:30

 俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪ほか/毎週土曜25時26分ほか)第7話が今夜放送される。第7話では、女優の岡本玲が売れないパンクロッカーとして来店。マスター山本にキスをしてメロメロにする。

本作は山本がバーのマスターに扮し、毎回登場する個性派女優が山本を本気で口説いてオトす、台本なしの即興劇。今まで女優の高橋メアリージュン、元乃木坂46の若月佑美、MEGUMI、筧美和子、中村ゆかり、松本まりかが出演し、バーを舞台に山本と大人な恋愛を繰り広げた。

都内某所にある隠れ家的バー「Y’zoo」に突然、パンク衣装を着て酒に酔った女がやってきた。実は彼女、パンクロック一筋で12年歩んできたが、売れないため事務所からPOPアーティストに転向しろと言われてきたらしい。“小さな恋の物語”という恋愛感が全開の歌詞が書かれた紙をマスターに渡し、歌ってみろと八つ当たりする。

ところが、マスターが曲を作り歌い始めると段々と楽しくなり心を許し始める。そして、マスターの優しい言葉に思わずキスをする女。さらに事務所から渡された衣装にも着替え始め、あまりのギャップにメロメロとなったマスター。はたして、パンクから急に女っぽくなったガーリー女子の眼差しに、マスターは耐えきれるか…!?

撮影を終えた岡本は「きっと山本さんなら好きになれると信じて飛び込んだら、結構思ったより早い段階で恋に落ちていましたね」と振り返った。キスについては「本当に好きになっても良いですか?ってキスでした」と明かし、見どころについては「2人の会話のセッションから生まれた山本さんの音楽、そしてその瞬間の事故的ミラクルを、是非見てもらいたいですね」とアピールしている。

即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』第7話は、テレビ大阪にて本日11月16日25時26分放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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