メイクの概念を覆す。ポイントコスメの使い回し術 濱田文恵のセルフ美容法 #4

ananweb

2019/11/16 19:10

美容のプロに任せるキレイ作りも嬉しいけれど、自分で自分をキレイにできたときの嬉しさは格別。そこで、女の子の自分磨きを応援するためのセルフ美容法をお届けしていきます。前回はアイライナーのマルチ使いについてご紹介しましたが、実は最近のチーク、リップ、マスカラなどのポイントコスメもまた使い回しができるのです! 第4回目では、頭を柔らかくして、今までのメイク概念を覆しましょう!
■ マスカラを眉メイクに使い回し!

【濱田文恵のセルフ美容法】vol. 4

近ごろのマスカラはただまつげを長くしたり、量を増やしたりするだけでなく、どんなまつげにしたいのか、まつげの質感や色まで自分の好きなように仕上げることができます。そのため、マスカラによってはまつげだけでなく、眉マスカラにも使い回せてしまうわけです。

アイブロウやアイブロウパウダーで眉を整えたら手持ちのマスカラを、一度ティッシュに軽くオフしたら、眉尻から眉山に向かって眉を染め上げていきます。最後にスクリューブラシでボカしたら完成です。

■ チークをリップに使い回し!
キャンメイク パウダーチークス PW38 プラムピンク / 井田ラボラトリーズ

近年誕生しているのが、パウダー状のリップ。従来のリキッドタイプのリップにはない“じゅわっ”とした滲み感が楽しめるということで人気となっているのですが、まだまだ発売しているブランドは少ない模様。

そこで、パウダー状のリップを楽しみたいけれど、なかなか好きな色がないという方は、手持ちのマット系のチークを使い回しちゃいましょう。

まずは手持ちのリップクリームで唇を整えたら、その上からお好きなマット系のチークを綿棒にとり、ポンポンとのせていきます。

今回私が使ったのは、キャンメイクのパウダーチークス PW38 プラムピンク。くすみ感のある青みピンクがものすごくかわいくて愛用しているのですが、じゅわっとした唇を作るのにも、品のある色っぽさをプラスできるので、相性抜群です。これで、自分の好きな色でのパウダー状リップが楽しめてしまいますね。

■ リップをクリームチークとして使い回し!

これは私がチークをポーチに入れ忘れてお出かけしてしまったときによく使うのですが、手持ちのリップをクリームチークのように使い回すことです。リップもクリームチークも油分と顔料で構成されていて、その配合量のバランスが異なっているだけなので、使い回しがしやすいのです。

ただし、チークよりもリップのほうが鮮やかな発色のもが多いので、塗るときはややコツが必要。例えば、私が最近気に入っているリップでコツをお伝えしますね。

まずは朝のメイクにしても、化粧直しにしてもファンデを使った後、パウダーをのせる前にリップでチークを塗ることが大事。リップを直塗りするのではなく、指にのせたら頬にトントンと内側から外側に広げていくようにのせていきましょう。

その後、パフにパウダーをとったら、チークと肌をなじませていくように、上から押さえていきます。そうすればまるでクリームチークで作ったような内側から蒸気立つ頬に仕上げることができますよ。

いかがでしたか。チーク、リップ、マスカラと名称がありますが、実際にはそれにとらわれることなく、コスメの特徴を押さえれば、さまざまな使い方を楽しめるのです。これなら手持ちのコスメでマンネリメイクも打破できるのでは? ぜひ、メイクを自由に楽しんでみて下さいね。

■ Information

記事内使用コスメ

・マスカラキャンメイク ゴクブトマスカラ 06 ビターブラウン / 井田ラボラトリーズ

・チークキャンメイク パウダーチークス PW38 プラムピンク / 井田ラボラトリーズ

・リップラスティング リップカラーN 306 / セザンヌ

当記事はananwebの提供記事です。

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