ワーキングマザーのサバイバル 第1回 「おなかすいたとしか言わない」 - ワーキングマザーに聞いた旦那への不満


子育ても仕事も頑張るワーキングマザーたち。「疲れた」「もう限界」……予定通りにならない育児、気が付いたら溜まる家事、仕事も進めたいけれど、なかなか思うようにいかないこともあるのではないだろうか。

子育てや家事はパートナーであるパパと一緒に分担してできたら理想だが、実際はそううまくはいかないものだ。そこで今回はマイナビニュース会員の働くママたちに「旦那に不満を感じていること」を聞いてみた。次から次へと出てくる不満やイライラの声をご紹介しよう。

○旦那さんへの不満を教えてください

「協力してくれへん」(39歳/東京都)

「何もしない。がしているつもりでいる」(39歳/埼玉県)

「手伝ってくれることが間違ってばかりで後からやり直さないといけない」(41歳/愛知県)

「洗濯物のポケットの中にティッシュを入れたままにして、注意をしても直してくれない」(39歳/青森県)

「とにかく頼りにならない」(54歳/神奈川県)

「庭付きの戸建てを買って10年経つが一度も草むしりをしたことがない。そのくせご近所の草むしりはなぜかやる」(41歳/神奈川県)

「帰ってくる時間は遅いが収入は少ない」(39歳/埼玉県)

「家事が終わる時間を見計らって帰宅する」(54歳/兵庫県)

「ゴミ出しをしてほしいと言ったら、ゴミの日をその都度今日だよって教えてほしいと言われた」(34歳/島根県)

「『俺はいつ休めばいいの?』と言われた。子育てに休みなんてないわ!!」(36歳/福岡県)

「もうちょっと家事をやってよ~!!!」(37歳/青森県)
○私も働いてるのに?

「お互い正社員なのに、家事を一切やりたがらない。お願いすると『なんで俺がやるんだ!』と怒っていつも喧嘩になる」(41歳/神奈川県)

「育休中なことを『働いてないくせに』と言った」(34歳/静岡県)

「お互い働いているのに、自分だけが働いているみたいな言動が多い」(39歳/東京都)

「『俺のほうが働いている』と言われた時、『好きで時短勤務しているんじゃない!』と言い返したかった」(36歳/福岡県)
○子どもか?

「おなかすいたとしか言わない」(51歳/秋田県)

「寒くなってきても布団を自分で用意することもない。用意しなければ寒いのであるものでくるまって寝ている」(39歳/埼玉県)

「子ども以上に手がかかる」(53歳/栃木県)

「少ししかお願いしてないのにそれすら忘れる」(31歳/三重県)

「何もやってくれない。使えない」(29歳/東京都)
○パパ業務の怠慢

「食事中に『食べ終わったらパパと遊ぼう!』と言っていたくせに食べ終わったら食器も片さずソファーで寝転び、結局遊ばない」(30歳/大阪府)

「会話ができる上の子の世話ばっかりする」(34歳/千葉県)

「ご飯を食べさせた後に帰ってきて、また散らかすし、片付けが雑。おまけに子どもより先に寝る」(37歳/京都府)

「インターネットに動画をアップする時だけイクメンになる」(41歳/東京都)

「出かける時、子どもの興味より自分の楽しめることを優先すること。それなのに一緒に出かけないといけない」(37歳/福井県)

「帰ってきてテレビやネットなどまず自分のしたいことをしてから子どもにかまってくること。その時間にはもう子どもは寝る時間なのに、寝かしつけの邪魔になる」(36歳/群馬県)
○ママたちの怒りは止まらない

小さなイライラから、日常的な不満まで、沸々と湧き上がるママたちの怒り。特に多かったのが「何もしない」「家事を手伝ってほしい」という声だった。どちらも仕事をしているのに、いろんな家事や育児がママ任せになっていることに不満を感じているようだ。なかにはこんな声も。

「書ききれないほど不満だらけです」(41歳/神奈川県)

働いていて忙しいのは量の差があれどどちらも同じ。パパたちには、忙しくても食器を片付ける、洗濯物をしまうなど、自分でできることを最後までキチンとやることから始めてみてほしい。

調査期間 : 2019年10月26日~11月13日
調査対象 : マイナビニュース女性会員
調査数 : 196名
調査方法 : インターネットログイン式アンケート

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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