「好き」ってちゃんと伝えてる?マンネリ化を防止する4つの習慣

ハウコレ

2019/11/16 12:00



長く付き合っていると、お互いの存在が当たり前になってしまいマンネリ化しがち。ケンカが増えたり気持ちが冷めたりして、最悪の場合、別れてしまうこともあります。そんな結果を招かないために、マンネリ化を防止する習慣をご紹介しましょう。

■1.「ありがとう」を言葉にする
彼があなたのために何かをしてくれたとき、きちんと「ありがとう」と伝えていますか?親しき仲にも礼儀ありということわざのように、長く付き合っているふたりだからこそ、感謝の気持ちを忘れないことがマンネリ化防止につながるのです。また、感謝の言葉と同じくらい大切なのが謝罪の気持ち。自分が悪かったと思ったときには、あやふやにせずきちんと言葉にして「ごめんね」と伝えるよう心がけましょう。

■2.記念日は欠かさずお祝いする
毎月の記念日をお祝いすることは、付き合ったばかりの頃の気持ちを思い出せるので効果的です。毎月デートをしたり、プレゼントを贈り合ったりするのは大変かもしれませんが、メールで「今日は記念日だね」と送り合うだけでもいいでしょう。たとえ言葉だけでも、毎月ふたりで記念日を祝うことが大切ですよ。付き合って3年目とか5年目とか、キリのいい特別な記念日には「告白した場所」や「初デートの場所」など思い出のスポットに出かけてお祝いするのもいいですね。

■3.「好き」と言葉で伝える
長く付き合っていると、だんだんと愛情表現が少なくなってくるものです。「言わなくてもわかるでしょ」と思っている人も多いかもしれませんが、愛情表現はカップルにとってとても重要なこと。長く付き合っているのにマンネリとは無縁のカップルは、愛を言葉にして伝え合っていることが多いです。「好き」や「愛してる」と直接言うのが恥ずかしい人は、LINEや手紙で伝えてもいいでしょう。積極的に自分の気持ちを伝えることが、マンネリ化を防止させるのです。

■4.毎日連絡をとる
毎日の連絡はとても大切な習慣です。「おはよう」や「おつかれさま」などのあいさつ程度で十分。「今日は何をしてた?」という彼の行動を把握する内容や、返信を期待するような内容にしないことがポイントです。1日に1度でも連絡をとるだけで、心のつながりを感じることができます。普段忙しくてデートする機会が少ないカップルは、こういった部分ができていないと、特にマンネリ化の可能性大!時間があるときで構わないので、こまめに連絡をとるようにしましょう。

■マンネリ防止は早めに
マンネリのドツボにハマってしまうと抜け出すのは困難です。マンネリ化かも?!と思ったときには、早めに改善することが大切。これらを習慣にして、いつまでもラブラブなカップルを目指しましょう。(five/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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