木村文乃、青木崇高のサプライズに感謝「全力で受け止めました」


11月17日よりWOWOWプライムでスタートする『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』(毎週日曜 22:00~全6話※第1話無料放送)の完成披露試写会が14日、都内で行われ、木村文乃、青木崇高、内片輝監督が出席した。

木村文乃主演で2015年『石の繭』、2016年『水晶の鼓動』として放送されてヒットを記録したクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズの第3弾となる同ドラマ。新米刑事から大きな成長を遂げ、本作で捜査一課十一係のエース的存在となった主人公・如月塔子役の木村文乃、塔子を支える先輩刑事・鷹野秀昭役の青木崇高らおなじみのメンバーが集結し、難解の事件を解決していく。

『石の繭』、『水晶の鼓動』に続いて主人公の如月塔子を演じた木村は「まさか『石の繭』から4年も経ってこの場所に戻ってこられるとは思っていなかったので、すごくワクワクした気持ちで参加させていただきました。皆さんにスタッフキャスト一丸となってワクワクした感じが伝わったらいいなと思います」とアピールし、「今回は最初からエースという重荷を背負って現場に立ちました。監督から『エースだから』と言われて祭り上げられた感じでしたが、実際に演じて変わらない塔子もいれば、みんなの前にたつ塔子もいて、メリハリがあると思いましたね」と成長した塔子を感じたという。

青木は「僕が今まで仕事をした中でこんなにかっこいい役は初めてです。男ととして惚れ惚れしますし、セリフもどの口が言っているんだという感じですね(笑)」と普段の自分とは異なるキャラクターに照れ笑いを浮かべた。

撮影中には32歳の誕生日(10月19日)をキャストやスタッフに祝福してもらったという木村。「本当に有り難かったですし、とても素敵なケーキをいただきました」と感謝しつつ、、「その日に誕生日だと言ったら青木さんがトボケたんです。そしたら誕生日を祝われた時に青木さんが隠れたいた場所からパッと出てきて背中に書いてあった"ハッピーバースデ塔子"を見せてくれました。青木さんはそれを見せないためにずっと隠れていたんですよ」と明かした。すると青木は「演技をする現場で演技をしていました。多重演技ですね。かなり疲れました(笑)。メイクさんに書いてもらったんですけど、カタカナの"ハッピーバースデー"を間違えたんです。俺のボケみたいな感じで滑っているみたいな感じでしたけど(笑)」と苦笑いも、木村は「全力で受け止めました(笑)」と感謝しきりだった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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