さらに進化!最新のユニクロ「ウルトラライトダウン」5選

All About

2019/11/12 20:45

今年はアウターとして一枚で着られる、トレンド要素を強めたボリューム感のあるウルトラライトダウンが登場。

着こなしの幅も機能もさらに進化! 2019‐20年秋冬ウルトラライトダウン

すでにワードローブに持っている方が多いであろう「UNIQLO(ユニクロ)」の「ウルトラライトダウン」。ウルトラライトダウンは、高い防寒性と、軽量かつコンパクトに収納して持ち運べる携帯性を備え、肌寒くなってくるこれからの時期に重宝するユーティリティウエアです。

ウルトラライトダウンというと、インナーダウンの印象が強いかもしれませんが、今年はアウターとして一枚で着られる、トレンド要素を強めたボリューム感のあるウルトラライトダウンが新登場しています。

ボリューミィなシルエットは、一枚で存在感がありスタイリッシュ。トレンドのボリュームトップスの上にも羽織りやすい、ゆったりとした新しいシルエットのダウンです。

その他にも、インナーダウンとして定番のウルトラライトダウンコンパクトジャケットやウルトラライトダウンコンパクトベストは、静電気を軽減する裏地に変更され、インナーダウンとしてより使いやすくなっています。

ここでは、今季おすすめのウルトラライトダウンを5点ピックアップ! 早速、みていきましょう。

1. ウルトラライトダウンコクーンジャケット

ウルトラライトダウンコクーンジャケット 6990円(税抜)/UNIQLO(ユニクロ)
薄くて軽くて暖かいウルトラライトダウンに、今シーズンから登場したのが、トレンドのボリュームシルエットタイプ。

モコモコとしたデザインが可愛らしく、裾のスピンドル(裾を絞る紐)で、丸みのあるコクーンにも、ゆったりとしたAラインにも自由に調節できるので、その日の気分に合わせてコーデが可能です。ボタン付きの前立てでファスナーを隠せるので、スタイリッシュに着こなせます。

通常のウルトラライトダウンより作りがやや大きめなので、アウターに困る袖コンシャスなニットを着ても、もたつかずストレスフリーです。私は、通常Mサイズを着用しているのですが、ニットを着てもMサイズできつい感じはありませんでした。

そこまでボリューム感のあるニットでなければ、サイズダウンしてSサイズにしてもありかなという印象です。ゆったりとしたシルエットですが、大きすぎるということはありません。耐久撥水加工がプラスされているので、多少の雨水ならはじいてくれます。

2. ウルトラライトダウンボリュームベスト

ウルトラライトダウンボリュームベスト 5990円(税抜)/UNIQLO(ユニクロ)
驚くほど軽くてラクに着られるウルトラライトダウンボリュームベスト。ふかふかのダウンで、トレンドのボリューム感を表現した一枚です。

風が冷たい日に重宝すること請け合い。防寒性がありつつ、カッコよく見えるので手放せなくなりそう。今季トレンドのベージュの他、ライトグレー、ピンク、ブラックと4色展開なので、お好みでセレクトして。裾はスピンドルコードで調節可能です。

3. ウルトラライトダウンフーデットコート

ウルトラライトダウンフーデットコート 9990円(税抜)/UNIQLO(ユニクロ)
抜群の防寒性があるのに、付属の小さなポーチに収納できて、いつでもどこでも持ち歩けるポケッタブルなダウンコート。背中まで美しく見せてくれるAラインシルエットが、大人女性におすすめです。

今季のアップデートポイントは、裏地を使わずにフードの切り替えパーツを活用して、ファスナーとストッパーをすっきり収納した点。マットな素材感なので、アウトドアだけでなくカジュアルにも使いやすくなっています。

襟は上端を円形にすることで、ふんわりとした立体感のあるフォルムを実現。機能性はもちろん、高見えを叶えてくれる、お値段以上の価値のある一枚です。

4. ウルトラライトダウンコンパクトジャケット

ウルトラライトダウンコンパクトジャケット 4990 円(税抜)/UNIQLO(ユニクロ)
毎年、定番人気のウルトラライトダウンコンパクトジャケットは今季、静電気を軽減する裏地に変更され、よりインナーダウンとして使いやすくアップデート。

また、コーディネートしやすいマットな質感で、上品な印象になっています。袖口には、まくっても落ちてこないように、内側にソフトで肌触りの良いストレッチテープを追加。襟はコートの下に重ねても見えないように、Vネックにできる2WAY仕様になっています。

5. ウルトラライトダウンコンパクトベスト

ウルトラライトダウンコンパクトベスト 3990円(税抜)/UNIQLO(ユニクロ)
ウルトラライトダウンコンパクトベストも細部をアップデート。前述のウルトラライトダウンコンパクトジャケット同様、静電気を軽減する裏地に変更され、よりインナーダウンとして活用しやすくなっています。

こちらも、襟はコートの下に重ねても見えないようにVネックにできる2WAY仕様。Vネックにしたときでも、きれいに収まるように改良されています。また、耐久撥水加工をプラスしているので多少の雨水ならはじくのも高ポイントです。

以上、今季おすすめのウルトラライトダウンを5点ピックアップしました。これを参考に、ぜひこの秋冬ワードローブにウルトラライトダウンを招き入れてみてくださいね!
(文:遠藤 友香(レディースファッションガイド))

当記事はAll Aboutの提供記事です。

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