叶恭子、20歩以上歩かない時にしか履かない靴 「美学を感じます」

しらべぇ

2019/11/12 16:20


叶姉妹が10日、自身の公式ブログを更新。「20歩以上歩かないときにしか履かない」シューズの存在を明かすとともに、その理由を綴った。

■「ソコ」に生き方があらわれる

(画像は叶姉妹公式ブログのスクリーンショット)
この日、妹の美香は姉・恭子のバックショットを投稿。丈の短いショーツだけを履いた、ほぼ一糸まとわぬ写真だが、焦点はシューズに当てられている。

そして、「女性の大切な『部分』…それは『ソコ』です」と述べたうえで、この写真ではシューズの裏が相当するとコメント。

「シューズの裏 いわば見えない『部分』のあり方がその方の心のあり方、その方のライフスタイル、その方の生き方までもあらわす、と言っても過言ではありません」と、見えない部分こそが大事だと述べた。


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■靴には「オブジェやその他の用途」


「『心のソコから』自分に誠実に生きること」を重視しているという姉の恭子。ゆえに、ルブタンのシューズは「20歩以上歩かないときにしか履かない」そうで、ゆえに「ファビュラスな姉のすべてのルブタンのシューズの裏は真っ赤のままですよ」と明かす。

彼女にとって「靴は履くだけのために存在するわけではなくオブジェやその他の用途もあるのですから」というファビュラスな信念も、その理由のようだ。

なお、これはあくまでも姉の恭子に限った話で、妹の美香は「私は、履けないシューズや歩けないシューズは買わないですよ」と補足した。

■「美学を感じます」と共感の声


靴に対し、オブジェやその他の用途があると綴った叶姉妹。とても新鮮で、新しい気付きを与えてくれる考え方である。

この記事に対し、コメント欄には「見えない部分が結局見える部分へ通じるのですね」「こちらの格言、懐かしいですね。絶大な説得力のある美学を感じます」など、共感の声が寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

当記事はしらべぇの提供記事です。

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