オラソニックから卵型のハイレゾ対応Bluetoothスピーカーが登場

OVO

2019/11/12 14:00



IoT関連事業等のインターアクション(横浜市)は、自社オーディオブランドのオラソニック(Olasonic)で、Bluetoothワイヤレススピーカー「IA-E55BT」を、11月下旬に発売する。自社開発のBluetoothモジュールによる高音質設計で、ハイレゾグレードの音で楽しむこともできる。仕上げはホワイト、ブラックの2タイプあり、価格はオープン。店頭などでは2万9,000円前後(税別)となる見込み。

音質にも優れるとして有線タイプで人気だったユニークな卵型ボディをはじめ、高音と低音を一体化しつつ45kHzの広帯域を確保した2ウェイ同軸ドライバー、電力をコンデンサーに蓄えておいて大音量時にもスムーズにパワーを供給できる出力回路などを継承したデスクトップタイプ。左右ユニットの接続は付属ケーブル、電源はUSBケーブルを通してモバイルバッテリーやパソコンを使う。

オリジナルのBluetoothモジュールは、デバイスにはQualcommのCSR8675を使い、関連するDA変換や出力アンプ回路などを独自に構築して、より低ノイズ・低歪みの信号を取り出すようになっている。コーデックはLDACとaptX HDの両方に対応、ハイレゾ並みの高品位、高密度な伝送が可能。AAC、aptXなどのより一般的な高音質コーデックにも対応している。

デジタルプレーヤーなどが有線接続できる外部入力を装備するほか、パソコンとのUSB接続ではハイレゾ音声(PCM96kHz/24bit)の再生も可能。大きさと重さは、幅113×高さ162×奥行117mm/1.1kg。

当記事はOVOの提供記事です。

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