加藤浩次、炎上女子大生の態度にブチギレ 「優しくしてもテメェは…」

しらべぇ

2019/11/11 19:40




10日放送の『極楽とんぼのタイムリミット』(AbemaTV)に炎上系女子大生の入澤優が出演。タレントの加藤浩次が吠える一幕があった。

■女子大生を叱る


番組では、制限時間内に好きな相手に告白をしてOKをもらうという企画を放送。自信満々な入澤だが、1人目の男性からは、「良くも悪くも軽い、実がない」などと断られてしまう。

次に告白する50~60代の男性について、愛知県から4時間半かけて迎えに来てくれる優しさに惹かれていると明かすと、加藤は「あなた、ろくでもないね」「あなたの恋愛は、自分に何かくれる人しか無理なんだね。あなたは何かを与えようとしないんだね」とバッサリ。

「(与えられるのは)笑顔と若さです」と入澤が答えると、加藤は「若さもなくなるし、そのうち笑顔だって消えるよ」と厳しい言葉をかける。


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■「自己完結なんだな」と呆れ


結局、親子ほどの年齢差があること、入澤の仕事を邪魔したくないといった理由で2人目の男性にも振られてしまうが、入澤はあまり納得がいっていないよう。その様子を見ていた加藤は「彼女は人の話を聞かないね」「勝手に自分で納得してるから」「自己完結なんだな」と呆れる。

そこへ加藤らがネタバラシをしたが、入澤が「結構しんどいです」「女の子として見られてないんだな」と自分の気持ちばかりを口にするため、加藤は「そういうことじゃないんです!」とさらに呆れていた。

■「優しくしてもテメェはダメか」


ロケバスに戻った加藤が、「人に認められたいんだね。『もっと認められたい』って願望が強すぎるんだね。頑張ってるじゃない」と優しい言葉をかけたが、入澤には全然響いていないよう。すると、「やっぱダメか。ちょっと優しくしたらなんとかなるかと思ったら。優しくしてもテメェはダメか。優しくしたんだぞバカ野郎」と厳しい言葉をかける。

この言葉に「怒られる~。どうしよう」と反応する入澤だが、加藤は「怒りませんよ。怒ることであなた俺を利用しようとしてるから、一切怒りません」とたしなめた。

結局、3人目の男性には「好きじゃないのに気付いた」とまさかの告白をキャンセル。4人目にも振られてしまった。

■自分の話ばかりしている人をどう思う?


加藤の助言を一切聞かず、自分の話ばかりしていた入澤。アドバイスをしている側からすればたまったものではないだろう。ちなみ、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,363名に調査したところ、約6割が「話の腰を折って自分の話にもっていく人が苦手」と回答している。



最終的に全員から振られてしまった入澤だが、「すっきりした」と何か吹っ切れていたよう。加藤の言葉が響いていればいいのだが…。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1363名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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