子どもは正直! 実は見抜かれている あなたの「おばさん度」

yummy!

2019/11/11 17:30


子どもは正直! 実は見抜かれている あなたの「おばさん度」

「私は童顔だからまだ大丈夫」とか「30代はまだ若い」……そんな風に、自分の老化に気づかないアラサーの女性を見かけます。
そりゃ周囲の人は「老けたね~」とは言いませんよ。相手の欠点にいちいち突っ込まないのは、大人のたしなみです。
しかし、子どもはそうはいきません。「ねえねえ、おばちゃん!」と言われたら最後、それはあなたの老けが始まっている証拠です。
子もちの友達、親戚の子どもたちに老けを指摘されたアラサーたちの悲鳴を聞いてみましょう。

その1:似顔絵にあの線が……



「お正月に親戚が集まったときのこと。大人ばかりの集まりで小学生の姪っ子が退屈していたので『お絵かきでもしようか』とお互いの似顔絵を描きっこしたんです。私の顔を見せてもらったら、姪っ子の描いた私の似顔絵にくっきりほうれい線がっ! ほうれい線なんて知らない小学校低学年だから、見たまんま描いたと思うんですよね。だから余計にショックで……今、必死でスキンケアに励んでいます」(金融/35歳)

その2:「いくつだと思う?」と言ったら……



「職場の先輩(37歳)の家に遊びに行った時のこと。小学生の息子さんが私に『××さんはママと同じ年?』と聞いてきたので『いくつだと思う?』と聞いたら『42歳?』と言われ大ショック! その日、鏡で自分の顔を見るのが怖くなるくらい落ち込みました(笑)」(IT/33歳)

その3:私の生脚を見た甥っ子が……



「お盆に祖母の家に行ったとき、その日は暑かったので、私はショートパンツに生脚姿。リビングで足をのばしていると、甥っ子が『足がばあちゃんと一緒だ~』と言うのです。どういう意味か聞いてみると『膝小僧が同じじゃん』。えーっ……その日からジムで運動、夜はボディークリームでマッサージと膝小僧の若返りを実行中です!」(アパレル/35歳)

その4:ハグしたら衝撃の言葉が!



「姪っ子を連れて映画を見に行ったときのこと。いつもお出かけのときはお気に入りの香水をつけていくのですが、この日は子どもと一緒だし、香水は嫌がられるかなと思って、なにもつけなかったんです。久しぶりに姪っ子に会って、思わずギューっとハグしたら『××ちゃん(私)、なんか臭い』と。えええーっ、口臭かな、それとも、もう加齢臭!? それ以来、気になってしまって、どこへ行くにも香水は欠かせません……」(販売/34歳)

その5:ハゲるって言われて……



「友だちの家で、友だちの5歳の子ども(女の子)と美容院ごっこ。美容師さん気取りで、私の髪をとかして結んでくれるはずだったのですが、ブラシでとかしていたら、けっこう髪が抜けちゃって『髪いっぱい抜けたよ~、ハゲちゃうよ~』と子ども。私はショックなのと恥ずかしいので『やだ~、ごめ~ん、おばちゃん髪が抜けやすくて』と自らおばちゃん宣言。その日の帰り、抜け毛予防にいいと言われる弱酸性のシャンプーとリンスを買いました」(広告/34歳)

誰も言ってくれない! 子どもの指摘をありがたく受け取って加齢対策



子どもは見たままを言葉にしますから、悪気はなくとも実にリアルかつ残酷です。
でもその現実に目をそむけてはいけません。あらためて自分の老けと向き合い、アンチエイジングの対策を練りましょう。
運動不足、睡眠不足、食事、ストレスなどいろんな要素が老化を促進していますよ。
子どもたちが気づかせてくれたと思って、健康的な生活改善から始めてみてはいかがですか?
(yummy!編集部)


公開日:2013年11月1日
更新日:2019年11月11日



当記事はyummy!の提供記事です。

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