「シャツのボタンを直してほしい」 夫のお願いに妻がかかった時間は…

しらべぇ


忘れっぽい人や面倒くさがりの人は、家族や親しい人になにかお願いごとをされても、忘れてしまいがち。結果、あり得ないほど時間がかかってしまうことも……。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻で、ブロガーの佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

■半年間、夫の頼みをスルー


この日、かいさんはくじらのシャツのボタン付けを半べそ状態で行なっていたというかいさん。事の発端は半年前にさかのぼる。

当時は愛犬ののりたまがお散歩デビューしてやんちゃになっていた頃で、洋服のボタンを見つけてはかじっていたという。

それを受け、くじらから「のりたまに取られちゃった」「ボタン付けてくれる? 時間あるときで全然いいから」と言われ、「今度付けておくー」と返したかいさんだったが……。


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■いざやると5分で終了


そんなやり取りをこの半年で繰り返すこと約30回。頼まれるたびに「後でやるー」「夜やるー」「明日やるー」などと返答するだけでボタンを取り付けず。結果、くじらから「シャツのボタンは付けてくれたのかな。。お願いしたことやってくれたら嬉しいよ。。」というLINEが来ることに。

そんなこんなで重い腰を上げたかいさんだったが、半年ぶりに引っ張り出した結果、シャツは汚れてしまっていたそうで、クリーニングに出すことに。「私のこの後回し精神 今日から直していきたいと思います」と述べつつ、肝心のボタン付けは5分で済んだことを明かした。

■「わかります」と共感の声


面倒くさがりな人は思わずうなずいてしまいそうな今回のブログ。

コメント欄では「私も裁縫が苦手です、、ボタン付け面倒ですよね~」「わかりますよー! 私も夫のシャツのアイロンがけを忘れて何度しわしわのままで着させてきたか、、、笑」などの声が寄せられたほか、「自分でつけてと思っちゃいますかいさんも優しい!」と、くじらに対して疑問を述べる人も。

たしかに、半年間言い続けるのであれば自分で済ませたほうが早い気もする。

■「忘れっぽい」自覚は3分の1


ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,664名を対象に「忘れっぽさ」の調査を実施。その結果、「記憶力が悪いほうだ」と答えた人は全体で35.3%だった。



悪気なく、半年間にわたって夫のお願いをスルーしてきたかいさん。くじらが「自分でやるよ」と折れず、半年間交渉し続けた理由も気になるところだ。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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