役割分担がカギ? 彼との相性が悪くても上手に付き合っていくヒント




「趣味や食べ物の話が合わない。考え方も違うし、私たちって相性悪いの?」彼のことは好きなのに、何となく相性が悪いって感じる場合もありますよね。とはいえ、それで別れるのはもったいないものです。相性が悪くてもうまく付き合っていくコツを紹介します。

カップルの相性を良くするためのヒント

1. 彼の好きなことに挑戦してみる



大人になると新しい挑戦をすることがおっくうになりがち。せっかく正反対の彼と出会ったならチャンスだと捉えましょう。興味のない話をただ聞くだけだとつまらないですが、実際に体験してみると意外とハマることもあります。
例えば、アウトドア好きな彼なら実際に二人で楽しんでみるのも良いかもしれません。彼を好きになったのなら、その彼がもつ趣味や好みも、実はあなたに合う可能性があるのです。

2. デートの役割分担をする

相性が悪いなと感じる場合、得意なことが真逆であるケースも多いです。例えば、運転が苦手な彼に比べ、彼女はドライブ好きということもあるでしょう。他にも、彼のほうが料理好きでこだわるけれど、彼女は家事全般が好きじゃないというパターンもあります。
相性が悪いな、と思ったときほど「相手の得意なところ」を探すと、実は足りないところがピタッと当てはまることがあるのです。それがわかってくると、もう離れられないカップルになるでしょう。

3. 好き嫌いをはっきり伝えておく



考え方が全く違うカップルの場合、相手の気持ちや好みを察することができません。そのため、「これ、彼女が好きそうだな」などと気付くことすら難しいでしょう。そんな小さなすれ違いを防ぐために、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、とはっきり伝えておくことで距離が縮まります。最初から伝え合う癖をつけておけば、小さなことでケンカしないカップルになれます。

4. 二人とも初めてのことをする

一人の人間が知っていること、経験したことって実はかなり狭い範囲のものです。どちらかに合わせようとすれば無理が出てきて当然です。
そんなときこそ、二人とも経験したことがないジャンルを探してみましょう。最初は訪ねたことのないお店に行くだけでも良いですし、そのうち二人とも未経験の観光地に出かけたり、新しいスポーツにチャレンジするのもおすすめです。お互いにゼロからのスタートだからこそ、共感できることが増えていきます。

5. 相性が悪いと開き直る

彼氏とは考え方が違うけれど、それはそれで魅力。と開き直ってしまうのもうまくいく方法の一つ。
相性が悪いからといってうまくいかないわけではありません。お互いに似ているところが多いと小さなこだわりで衝突してしまうこともありますが、正反対なら違う世界を自分らしく生きられます。個性的な二人ほど、違うジャンルで自由をキープしながらカップルとしての時間も楽しめるのです。
そんな両立が上手にできたら、本当に居心地の良いパートナーになることでしょう。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ