竹内涼真“ボロ泣き”した映画を告白「飛行機の中で…」

まいじつ

2019/11/10 19:02

中村アン  竹内涼真 
(C)まいじつ 

11月7日、東京都内で『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2019授賞式』が開かれ、女優の中村アンと俳優の竹内涼真が選出された。

中村はこの受賞に「密かにずっと、この賞を欲しいと芸能活動をしている上で思っていました。学生時代にやっていたチアリーディングで、笑顔がセールスポイントにやってきたので、うれしいです」と、感慨深い様子。

竹内も「〝やっときたな〟という感じがしていて。去年、おととし、この日はスケジュールを開けていて、今年やっときたなと確信をしていました」と、非常にうれしそうだ。

赤ちゃんと一緒で虫歯になったことがない


賞になぞらえて、2人は〝ベストスマイルになったとき〟を問われることに。

竹内は「海外に行くことが多くて、CM撮影でニューヨークに行ったときに、(飛行機の中で)『僕のワンダフルライフ』という映画を見て、ボロ泣きしたんです。そのときに、夕飯を『フィッシュor ビーフ?』と聞かれ、照れ隠しで泣きながらフィッシュと答えたときの笑顔かな」とエピソードを披露。

中村は「普段、小藪さんと親交があり、『お誕生日プレゼントありがとう。使っているぜ』と来た連絡が、私があげたものじゃなかったんです。どうしたらいいんだろう?と悩んで『私じゃない』と連絡したんですが、小藪さんも悩んでいて、それに夜ひとりで笑ってました。純粋に間違っていたと思います。いまだに分からないみたいですよ」と、こちらも笑い話を語った。

また、普段心掛けていることを聞かれると、中村は「〝丁寧にゆっくり!〟歯磨きなんですが、歯医者さんでも言われて、せっかちなんで歯磨きのときは意識しています」と、自身の歯磨きの仕方を告白。

竹内は「『自分の歯に自信を持つ!』自分のことを好きになって、ある番組でオキシトシン・唾液の量が人より多いと分かって、幸せなんです。唾液が多くて、僕虫歯になったことがないんです。赤ちゃんと一緒なんです。僕、赤ちゃんと一緒なんですね」と意外な体質を明かした。

当記事はまいじつの提供記事です。

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