私はアンタの母親じゃない! 子どもっぽい彼にブチ切れたこと4つ




付き合ってみたら彼の子どもっぽい部分が発覚してあ然とした、なんてことはないでしょうか。年齢は大人になっていても、中身は子どものままの人が増えているようです。今回は、みなさんが「私はアンタの母親じゃない!」と思わずブチ切れてしまったエピソードを集めてみました!

1. 料理が全くできず、彼女頼み

一人暮らしをしている彼。冷蔵庫のなかはビールくらいで全く料理する気配無し! というのはあまりにもひどいと思いませんか。もちろんおうちデートのとき、料理は全て彼女頼みでキッチンに立とうともしません。
そればかりか、食べっぱなしで後片付けもしないという横柄さが腹立たしい限り。とはいえ本人にその自覚は無いので、怒っても全くこちらの言うことを理解してくれないのです。

2. 服を脱ぎっぱなしにする



家に帰ってきたらシャツや靴下を脱いで、そのままポイッと脱ぎ散らかす。これも「子どもっぽい」としか言えません。そんな人ですから、家のなかがどれほど散らかろうが全く気にならないようです。
たかが脱ぎ捨てられた靴下とはいえ、毎回それを拾って洗濯機に入れるということを繰り返していると、彼に対する気持ちも急速に冷めてしまいますよね。

3. 自分では生活必需品を買わない

きっと実家ではお母さんが身の回りのことを全てやってくれていたのでしょう。そのおかげで生活能力ゼロの男になってしまいました。下着や靴下、さらにはトイレットペーパーなどの日用品を買うという考えが、完全に欠如しているのです。
そして最悪なのは、モノが無かったら無いで、そのままなんとかやり過ごしていこうという怠け者っぷり。「そもそも社会人としてそれでいいの?」と聞いてやりたくなります。

4. 「お母さんはこうしてた」が口癖



生活習慣は子どもの頃からの積み重ねで身につくものです。食器の洗い方、ゴミの処理方法など、一緒に暮らすようになると生活習慣の違いがあちこちに表れてきます。
そのたびに「うちのお母さんはこうやっていた」と言うような人は、母親を絶対視していて、ふたりでやっていこうという気持ちが感じられません。あらゆることですぐに“お母さん”を引き合いに出されると、ゲンナリしてしまいます。

まとめ

“男はみんなマザコン”と言われることもありますが、マザコンとまではいかなくても誰だって母親の影響を受けているものです。とはいえ、大人になったらそれなりにしっかり自立してほしいものですよね。見た目は立派な大人なのに中身はまるでお子さま。そんな男性はやはり、恋人として決定的に欠けている部分があると思います。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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