坂口健太郎&永野芽郁 怖いはずの『仮面病棟』オフショットに「かわいい光景ですね」の声

知念実希人氏のミステリー小説を木村ひさし監督、坂口健太郎主演により実写化した映画『仮面病棟』(2020年3月6日公開予定)の特報映像が11月7日に公開された。坂口が自身のTwitterで9日に「『仮面病棟』よろしくお願いします」と動画のリンクを投稿している。久々のツイートに、フォロワーから「生きてたのね」、「生存確認出来てホッとしたw 可愛いね」と反響があり、「可愛いね」とは彼が永野芽郁とツーショットに納まっているからだろう。

映画『仮面病棟』はピエロの仮面を被った凶悪犯に占拠された病院で、主人公となる当直医の速水秀悟(坂口健太郎)と凶悪犯に撃たれた女子大生の川崎瞳(永野芽郁)が脱出しようとする姿を中心に描かれる。

“ジョーカー”を思わせる仮面の凶暴なピエロだけでなく、異常事態なのに警察へ通報しない医院長・田所(高嶋政伸)や何かを隠そうとする看護師・佐々木香(内田理央)など不審な人物により、ハラハラする展開が続く。

特報映像の視聴者からは「IT終わってから来た」、「ジョーカーと比べちゃいそう」、「怖そう…」、「原作よりホラーっぽい。これはこれで楽しみだな」と反響があるなか、「永野芽郁かわいすぎ」、「坂口健太郎と永野芽郁とか、私得でしかない…」といった声が見受けられた。

さらに坂口が投稿した永野とのオフショットには「かわいい光景ですね」、「美男美女! 最高か!!」、「え? 付き合ってます?」、「素敵な写真! 絶対みます」などのコメントが寄せられており、怖いはずの映画なのに多くが癒されている。

ちなみに他のキャストは、速水に当直医の変更を頼んだ医師・小堺司役を大谷亮平、看護師・東野良子役を江口のりこが務める。和やかそうな撮影現場の雰囲気とは対照的に、本編ではキャスト陣による緊張感のある演技が見どころとなりそうだ。

画像2~4枚目は『坂口健太郎 2019年11月9日付Twitter「「仮面病棟」よろしくお願いします」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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