アイドルじゃないのに…“熱愛報道”で人気が急落したイケメン俳優たち

まいじつ

2019/11/10 17:30

福士蒼汰 
(C)まいじつ 

アイドルにとって死活問題となる〝熱愛報道〟。しかしアイドルでなくとも、熱愛報道によって大ダメージを受け、人気が急落した芸能人は多い。

俳優の福士蒼汰は、まさにそれに当てはまるだろう。2011年の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で人気を獲得し、13年の『あまちゃん』(NHK)で大ブレーク。183センチの長身で端正なルックス、性格も好青年という欠点ナシだった福士だが、熱愛報道で一気に人気が激減した。

「福士はブレークから数年、さまざまな作品に出演しましたが、演技が一向にうまくならず、今や〝棒演技俳優〟の代名詞的な存在になっています。それだけに、福士を応援しているのは、いわゆる〝顔ファン〟だけでした。そんな中、18年2月にインスタグラマーとの交際が発覚。その写真が、外でもやたらとベタベタしている〝撮らせた〟疑惑のあるものだったため、ファンはドン引き。一気に人気が落ちたといわれています」(芸能記者)

熱愛報道後の18年3月に公開された福士主演の映画『曇天に笑う』は、〝目標興行収入30億円〟と意気込んでいたが、公開初週のランキングでトップ10圏外という大爆死を果たしている。

熱愛でガッカリ、私服でガッカリのダブルショック


高橋一生も熱愛報道で人気が落ちた1人だ。18年2月に女優の森川葵との交際が報じられたのだが…。

「交際報道時の、高橋の私服が衝撃的でした。黒のレザージャケットに、黒のズボン、黒の帽子に加えて、ウォレットチェーンを着けていたのです。ナチュラルなイメージの高橋とは真逆なプライベートの姿に、ファンたちは『ダサ過ぎる!』などと仰天。また、お相手が15歳も年下の女性だったことも、ファンの中心である〝お姉さま〟層からガッカリされることになりました」(同・記者)

熱愛報道とは少し違うが、福山雅治や玉木宏は、結婚を発表した直後にファンが激減。玉木に至っては、ファンクラブを閉鎖してしまっている。

ファンから祝福される恋愛をするのは難しい…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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