「かわいい」を簡単につくる|ちょっとした着こなしのヒント8選

GISELe

2019/11/10 17:00

新たなシーズンになり、着方やとり入れるアイテムの気分が変わる。そこで、GISELeの人気スタイリスト樋口かほりさん、岩田槙子さんに、奇をてらわず旬に導くテクニックを総力取材。定番アイテムでのアレンジ術や旬色をバランスよく着る手段など。明日役立つワザをまとめてご紹介。

「かわいい」をつくるひとテクまとめ
安定感のある組み合わせに個性をとり入れたり、おなじみのアイテムで着方を更新したり。ちょっとした変化で高感度に引き寄せる工夫を、GISELeのバックナンバーから総ざらい。

1.PLAY BLACK
「遊び心は足元でさりげなく」

シャレっ気を足すワンポイントも服だと目を引きがち。靴下など足元でそれとなく投入するぐらいが、全体が子どもっぽくなりすぎず試せる。(樋口さん)

2.LUXE&EDGY
「クラシックを盛る」

ツイードパンツとチェック。トラディショナルなデザインをプラスしていくのが、今を体現できるひとテク。柄と素材など違う要素ならしつこさなし。(岩田さん)

3.UPDATE FORM
「ハンパ丈なトップスをOUT」

トップスはウエストINしがちですが、あえて出すのも手軽に鮮度を上げるコツ。ラウンドカットしたすそはOUTしてもバランスよく整うものをチョイス。(岩田さん)

4.SENSUAL RELAX
「あたたかい素材と肌感」

肌感が強いトップスをストールで包んだ、隙のある表情がこなれて見えます。肩落としなどアレンジ次第で見え方を変えられるのもストールの魅力。(樋口さん)

5.LITTLE WARM
「小物と服でニットONニット」

ニットのウォーミィな素材を重ねるのが、秋冬ならではの「かわいい」をつくる秘訣。まずはトップスと小さなもので合わせるのが簡単。(樋口さん)

6.FUN LAYERED
「インナーで表情を変える」

Vネックやゆるいニットの首元からのぞかせて、変化がつけられる赤いタートルニットは毎年活躍。落ち着く色と合わせてシックに着るのが鉄則。(樋口さん)

7.LITTLE WHITE
「小さな白で軽さを出す」

これから暗い色の服がメインになるから、ソックスやインナーで少量の白を入れると、全体がきゅうくつな面持ちにならなくていいですよ。(岩田さん)

8.SHORT BOOTS IN PANTS
「ブーツINでメンズな足元を」

ゆったりパンツのすそをショートブーツに入れる、「メンズライクなくずし方」。キレイに着ることが主流の今季に、また違った新しさを呼び込みます。(岩田さん)

TALK STYLIST

樋口かほりさん
大人に似合うカジュアルをモットーに、「ベーシック+α」のコーディネートが毎号人気。GISELeの表紙も担当。


岩田槙子さん
着まわし企画を多数担当するほど豊富なスタイリングアイディアを持ち、季節を問わず新たな組み合わせを提案。

当記事はGISELeの提供記事です。

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