「インスタ映え」のためそこまで… 観光地で見かけた女のドン引き行動

しらべぇ

2019/11/10 15:40

(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
若い女性なら、SNSに美しくロマンチックな写真をたくさんアップしたいもの。だが「いいね!」欲しさにそこまでインスタを盛る必要はあるのだろうか。

■エッフェル塔前で熱いキス


このほどフランスのパリにでかけ、エッフェル塔ほか有名な観光スポットを回ったクリスティーナ・クーキさんというコソボ出身の23歳の女性。彼女のインスタグラムがちょっとした話題になっている。

連日、観光地で撮影された美しい写真をたくさんアップするクリスティーナさん。どれも優しそうなイケメン男性との熱いキスや抱擁ばかりだが、なぜか相手がその都度違うようだ。


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■決して拒まない男性たち


向かう先々で、不特定多数の男性とのワンナイトスタンドを楽しんでいるようにも見えるクリスティーナさん。じつは、インスタグラムの写真がよりロマンチックに見えるように、彼女はその場でシングルであろうイケメンを探し、一緒に写真を撮るようお願いしていたのだ。

美人な彼女が「私をギュッと抱きしめて」「キスして」と依頼すると、どの男性も喜んでその場限りの恋人を演じてくれるそうだ。

■ヘルペス感染を心配する声


クリスティーナさんがシングルなのか、それをまずは気にする男性たち。すると「別れたばかりで傷ついた心を癒すためパリに。エッフェル塔でのキスに憧れていたのに悲しいわ」などと話し、慰めてもらっている。それが真実なのか、男性の同情を誘うための口実かはわからない。

ロマンチックなキスや抱擁が「いいね!」を狙う大事な要素とはいえ、知らない男性と平気で唇を重ねて熱いキスを交わすクリスティーナさんに、周囲の観光客からは「ヘルペスの感染とか怖くないのかな」との声もあがっているようだ。

■SNSのキラキラ女子ってどう?


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,342名にSNSに対する意識調査を実施。全体で61.4%もの人が、「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持ちがわからないほうだ」と回答していた。



インスタグラムのハッシュタグからクリスティーナさんの写真を見つけて興味を持ち、彼女のページに飛んでみたユーザーが「唖然としました」「ドン引き」といったコメントを残すのも無理はないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日 
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数) 

当記事はしらべぇの提供記事です。

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