杉村太蔵、16歳のアーティスト・YOSHIをバッサリ 「要するに反抗期」

しらべぇ

2019/11/10 14:30


10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、ゲスト出演した16歳のアーティスト・俳優のYOSHIを杉村太蔵がバッサリと切り、称賛の声が続出している。

■YOSHIが紹介される




誰でもタメ口で接するなど、常識外の行動で人気だと紹介された16歳のYOSHI。VTRでは初対面のスタッフを「ちゃん付け」で呼んだほか、若者に対し「目的がない」「自分は世の中を変えるのが目的」などと言い放つ。

さらにお笑い界の大物明石家さんまに対しても「さんちゃん」と呼んでおり、浣腸したこともあったそう。ネットで批判されていることについては、「凄く良いこと。こんな嬉しいことはない。お前らもっと来い」などと話した。


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■YOSHIがスタジオで持論


スタジオでもさんまとのエピソードを語るYOSHI。太田光は先日さんまに本気で怒られただけに、「空気は読まなければダメ」とアドバイスする。田中裕二は「誰にでもタメ口をきいて怒られたりしないんですか?」と質問。するとYOSHIは

「単純に、まず敬語とかタメ語の前に、その年齢っていうのは何なんだってことがあって。結局僕がいま16歳なのもそうですけど、別に僕が2003年に生まれたかったわけでもないし、誰が決められるんだっていう話じゃないですか。


そういうのを考えたら、実際問題いくらお金を持ってても、生まれた時から60歳だとしても、自分が16歳の時でも、人間は人間じゃないですか。年齢っていったい何なんだって思うわけですよ結局」


と持論を展開。出演者に微妙な空気が流れるなか、YOSHIは続けて、「自分はフリーで、いろんなことを教えてもらって。上下関係とか教えてもらって、結局今も敬語じゃないですか。そういうものを学んでこういうキャラになっている」と主張する。

太田光はこれを聞き「張本さんと対談してほしい」とコメント。池田美優は「赤羽に来い。日本に住んでいる以上、常識というものは大事」と斬った。

■杉村太蔵がバッサリ


スタジオではYOSHIが書いたという絵が紹介され、「僕は型にハマったものが嫌い」「理屈で考えるよりも手が勝ってに動いてしまう。魂そのもの。絵ではない」と話す。

これを聞いて口を開いたのが杉村太蔵。「だからね、要するにあなた今反抗期なんだよ。大人になるために重要な時期を過ごしていると思ったほうが良いよ」とバッサリ。そして

「そういうときあるよ誰にでもね。大事なことはこの反抗期をずっと持ち続けられるかどうかだよね。僕も17歳で終わっちゃったから」


と、YOSHIにエールを送った。

■出演者・視聴者ともに納得


杉村太蔵の発言に、太田光は笑いながらも「そんな簡単な言葉で収められるとは思わなかった」と笑う。YOSHI自身も「野心ってことですよね」と理解した様子。

視聴者も「腑に落ちた」「納得した」という声や「世の中に反抗しているだけ」「あの態度で人生を続けていくことは無理。それを上手く表現した」など納得の声が続出した。

■反抗期を持続できるか


今回の出演でもその態度や考え方にネット民から批判の声が多く上がったYOSHI。杉村太蔵のいうように、10代は世の中への反発心が旺盛であるため、型にはまらない自分に憧れる傾向がある。

社会人になるに連れ、敬語や挨拶などの一般常識を身につけ必要性に駆られ、丸くならざるを得なくなってしまうもの。成長していくであろうYOSHIは現在の「反抗期」を大人になっても貫くことができるのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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