「誰にも会いたくない…」ひとりで過ごしたいときのアピール方法

fumumu

2019/11/10 12:00

スマホを触る女性(petrunjela/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「今日は誰にも会いたくない」「しばらくひとりで過ごしたい」 特定の相手が嫌いなわけではなく、ひとりの空間でゆっくり過ごしたい気分のときもありますよね。そんなとき、誘ってくれた相手になんと言えばスムーズに断れるのでしょうか。

ひとりを守るためのいい嘘を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)仕事の忙しさをアピール


「職場の人以外には、会いたくないときは仕事が忙しいとアピールします。SNSとかで言っておけば、誘われても『仕事でバタバタで~!』で納得してくれますよ。


その人に会いたくないというより、人間に会いたくないときってあるんですよね。喋るのも面倒くさい、みたいな。休みのときに誰かと会って、消耗する体力自体がないときがあるんです。


ひとりでいたいと言って納得してくれる人ばかりではないから、仕事はいい言い訳になりますよ」(20代・女性)


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(2)しつこい風邪をアピール


「体調不良と伝えると心配されすぎてしまうこともあったので、風邪がなかなか治らないと伝えるようになりました。


本当にしつこい風邪って、2週間くらいずっと完治しない場合もあるじゃないですか。喉だけずっと痛いとか。経験したこともありリアルに話せるので、しつこい風邪はなかなか使えます。


もし道端でばったり会っても、『喉だけ残ってて喋るとつらいの』と小さな声で言えば相手も理解してくれると思います。まぁ、嘘なんですけどね。無理に会って疲れるより、嘘をついてもひとりでいたいときもありますから」(20代・女性)

(3)家族の用事をアピール


「家族の用事で家にいなきゃいけないとか、家事をしなきゃいけないと言うことが多いです。家族の話題って、周りもあまり突っ込めないみたいで、スムーズに断れますよ。


実家暮らしなので、わざわざ実家に帰る必要もないです。家族を知られている地元の子には使えないのがネックですけどね。職場の人や、大学の友達によく使います。


本当は『誰にも会いたくない気分だから』と素直に言えたらいいんでしょうけど、言われた相手もいい気分はしないかなと思うので…。お互いが傷つかないなら、嘘もひとつの方法だと思います」(20代・女性)

嘘をついてしまったことに罪悪感を持つよりも、ひとりでいたい自分に素直になれたことを褒めてあげるほうが、ゆったりとした心で過ごせるかもしれないですね。

心落ち着くおひとり空間、ぜひ楽しんでください。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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