松本人志、徳井問題に“沈黙”していたワケ 吉本対応に苦言「見事に裏をかいていく」

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が10日、フジテレビワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘され、活動を自粛している「チュートリアル」の徳井義実(44)について言及した。

 徳井について松本が同番組で語ったのは初。他の情報番組が徳井について取り上げる中、10月27日の放送後に松本は自身のツイッターで「今回のワイドナショーは数日前の収録です。ですのでタイムリーな話題にあまり触れられてなかったですね~かしこ。」と説明していた。

 松本は「蒸し返すつもりはないんですけど」と前置きしつつ「『闇営業』の時と似ていて、もともとは宮迫の嘘から始まったじゃないですか。今回は徳井がオンリーで悪いですよ。でもその後、うちの会社の処置がダラダラしているというか、逆、逆ばかり行ってしまう」と所属先の吉本興業の対応に苦言。

 その上で「(報道を)見ていて歯がゆくて、もどかしくて。俺が口出すとややこしくなるんでずっと黙っていた」と、ここまで沈黙を保っていたの自身の動きについて説明し「芸人もかばえてないし、誰も得していない。裏目裏目というか。天気で言うたら、雨って言うたら晴れて、晴れって言ったら雨。ずっと晴れって言ってれば半分当たるのに見事に裏をかいていく」と、事務所に対して疑問の声を上げた。

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