ウエストのくびれは腸内環境に秘訣あり!食べ物とマッサージを伝授

美Lab.

2019/11/10 00:00

ウエストサイズを測る女性
太りにくい身体には皆がなりたいと願うものです。しかし、ドカ食いはしていないのに、お腹周りに肉がつきやすく、ウエストにくびれが全くない方は腸内環境を整えましょう。今回は、腸内環境と整えて、ウエストにくびれを作るマッサージについてご紹介していきます。

◆腸内環境を整えるとウエストにくびれができる理由とは
お腹に手を当てる女性
まず、腸内には約100兆個もの腸内細菌があります。これらの腸内細菌を大きく分類すると、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類。このうち善玉菌を増やすことで腸内環境を整える効果が期待できるのです。

また、善玉菌が増えることで腸のぜん動運動が活性化し、エネルギーを消費しやすくなります。基礎代謝が上がることで脂肪が燃えやすくなり、その結果お腹周りが引き締まりウエストにくびれができやすいのです。
◆腸内環境を整える食べ物
野菜を調理する女性
◆水溶性の食物繊維を多く食べる
海藻類やきのこ類などの水溶性の食物繊維は、腸内細菌の善玉菌のエサになり、腸内環境が整いやすくなります。
◆オリゴ糖を多く含む食べ物を選ぶ
バナナやごぼうなどには、オリゴ糖が多く含まれています。水溶性の食物繊維と同様に、腸内細菌の善玉菌のエサになり腸内環境が整いやすくなります。
◆発酵食品を多く食べる
味噌や納豆、キムチなどの発酵食品を食べることで善玉菌が増えやすくなり、腸内環境が整います。

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◆腸内環境を乱すNGな食べ物
ハンバーガーを食べる女性
◆ケーキやクッキーなどのお菓子類を控えめにする
糖質や脂質の多いお菓子は、腸内細菌の悪玉菌を増やす原因となり、腸内環境が乱れやすくなってしまいます。どうしても甘いものが食べたいときは、ドライフルーツなどの食物繊維が多いものやヨーグルトなどの発酵食品を食べると、食欲が満たされやすくなるでしょう。
◆ファストフードを控えめにする
ハンバーガーなどのファストフードは、善玉菌を死滅させてしまうことが考えられます。なるべく食べるのを控えることで、善玉菌を守り、腸内環境を整えやすくなるのです。
◆人工甘味料を含む食べ物を控える
人工甘味料も、ファストフードと同様に、善玉菌を減らす可能性があるので、原材料を確認することが大切です。なるべく無添加のものを摂取することで、腸内環境が整いやすくなります。
◆腸内環境と整えてウエストにくびれを作るマッサージ
ウエストが締まっている女性
STEP1

おへその上に手のひらを添えて、左右に揺らせましょう。お腹周りの筋肉、腹横筋(ふくおうきん)や内・外・腹斜筋(ない・がいふくしゃきん)が刺激されて、腸のぜん動運動が活発になり、ウエストが引き締まりやすくなります。

STEP2

お腹の横を手のひらでつかみ、腹式呼吸をしましょう。お腹を手のひらで、やや強めにつかみながら、腹式呼吸をして、お腹を膨らませたり、凹ませたりを10回繰り返してください。酸素を体内に取り込みやすくなり、腸の脂肪燃焼効果が高まりやすくなります。

STEP3

肋骨の下にこぶしを当て、身体の中心から外側方向へマッサージしましょう。お腹の筋肉の硬さが和らぎ、腸のぜん動が活性化し、内臓脂肪が燃えやすくなります。また、お腹の筋肉の緊張が取れることで、猫背が解消しやすくなり、姿勢も良くなりやすいのです。
◆腸内環境を整えてウエストにくびれをつくろう
女性
腸内環境を整えることで、ウエストが自然とくびれやすくなります。食物繊維や発酵食品など腸内環境を整える食材を食べ、お腹のマッサージを毎日、行うことが大切です。ウエストをキュッと引き締めましょう。

Photo by fotolia

当記事は美Lab.の提供記事です。

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