『おっさんずラブ-in the sky-』吉田鋼太郎の“乙女すぎる”演技に反響の声

dwango.jp news

2019/11/10 08:00


俳優の田中圭が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の第2話が9日23時15分~より放送され、黒澤キャプテン(吉田鋼太郎)の春田(田中圭)への恋心が「乙女すぎる」と話題になっている。(以下第2話ネタバレあり)



第1話で、黒澤は春田から「月が綺麗ですね」と言われたことから、春田のことを意識し始める。それ以来、黒澤は春田のことで頭がいっぱいに。

春田の名前をスマホで思わず検索したり、春田のことを考え胸が高鳴るようになったり、ふいに涙まで出たりするように。「なんだ?この感情は?一体なんなんだ?もしかして…春田のことが、いや、違う…。俺には家族がいるし、そもそも春田くんは…男だ。苦しい」と思い悩みながら歩いていると、偶然春田とぶつかり、黒澤はよろけて転倒しそうになる。

しかし、そのタイミングで春田が黒澤を王子様のように抱きかかえる。黒澤はそのハプニングに乙女のように胸をときめかせ、春田への想いをよりつのらせるのであった。

また、黒澤は「ふとした瞬間にみぞおちのあたりがキュンと締め付けられる…」と医務室を訪れる。「何かの病気ではないですか?」と黒澤が医師に尋ねると「血圧も脈拍も正常ですし、大丈夫です。あえて病名をつけるとするならば…恋の病ですね」と言われてしまい、黒澤は「こ、恋だと…!?黒澤武蔵、恋をしているのか?」と春田への想いをさらに自覚するのであった。

そんな黒澤キャプテンの春田への恋心が丁寧に描かれ、“恋の病”にかかっていく様子に、ファンからは「気持ちがわかりすぎる」「黒澤キャプテン、乙女すぎる…!」と反響の声が相次いでいる。

そして黒澤は、春田に想いを伝えるため、夜空港に呼び出すのであった。黒澤は「ぶっちゃけ、春田くんのことが気になって仕方がありません。春田くんのこと、好きになってもいいですかーーーーーーー!」と春田への想いを大声で叫ぶのであった。

その黒澤の告白に、春田は驚き身振り手振りで戸惑いを表現する。しかし、黒澤にはその手振りが黒澤の告白に対し「OKです」の回答に見えてしまい、大喜び。近くにあった鐘を搔き鳴らし、空港の中心で「やったーーーーーーー!」と大はしゃぎするのであった。

その黒澤の春田への告白シーンにファンからも「めちゃくちゃ笑った」「黒澤キャプテンかわいすぎる」「武蔵最高」「ありがとう、黒澤キャプテン」と反響の声が相次いで寄せられた。

そしてラストシーンで発覚した黒澤と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)の衝撃の関係が明らかに…!「おっさんずラブ-in the sky-」第3話も見逃せない!

「おっさんずラブ-in the sky-」第3話あらすじ

新人CA・春田創一(田中圭)と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が 自宅でキスをしようとしたその時… ふすまをあけて入ってきたのは何とキャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)!? なんと緋夏と黒澤は親子関係であることが発覚。 春田を巡り、なんと“父娘”が恋のライバルとなってしまう︕ 一方、整備士・四宮要(戸次重幸)は、春田とともに訪れた母校で 音楽室で⼀緒にピアノを弾きながら、秘めた思いが爆発寸前…!? さらに、ひとりで“ある秘密”を抱え込んでいた副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)。 それを知った春田は、降りしきる雨の中、思わず成瀬を抱きしめ――︕︖

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