奥山かずさ 事務所は解禁も敢えて恋愛禁止、仕事で結果残す

dwango.jp news

2019/11/10 08:00


女優の奥山かずさが、東京・福家書店新宿サブナード店で『2020年版カレンダー』(トライエックス)の発売記念イベントを行った。

昨年『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)で女優デビューを果たし、グラビアでも多くの雑誌などで注目を集め、自身初のカレンダーの発売となった。



初カレンダーを手にした感想は、「まさか自分がカレンダーを出せるなんて思っていなかったので、決まったときはうれしかったです。水着とか下着は着ていますけど、今までやっていたグラビアと違う私が出せたのかなと思います」と喜んだ。

お気に入りは5・6月の大きめのシャツを着たカットを選んだ奥山。「こういうシャツをあまりグラビアで着たことがなくて。ちょっと大きめなサイズで、化粧もすっぴんに近くて。ちょっと部屋着感と言いますか、ちょっとナチュラルな感じで、オフモードな感じが出せたかなと思います。服は着ているんだけど、胸元がざっくり開いていてセクシーになっています」と紹介した。

カレンダーをどこに飾ってもらいたいか聞かれると「普段見られるよりな場所より特別な場所に飾ってほしいですね。自分のお部屋とか、自分がいいなと思う場所に飾っていただければなと思います」と答えた。

2019年を振り返ってもらうと「今年はかなり自分にとって変化の年でした。戦隊が終わって環境がガラッと変わったので、自分でも変わらなきゃいけないと思いましたし、自分が成長するために、興味があることも無いことも含めチャレンジしました。あえて居心地の悪い環境に身を置いてみたりして、自分が変わっていくのが楽しかった1年でした」と振り返った。

そんな奥山は3月で25歳を迎えた。所属するオスカープロモーションは25歳から恋愛が解禁されるそうだが、「25歳で恋愛が解禁される都市伝説があるので、いろんな方から「恋愛解禁したね」って言われたんですよ。これまで恋愛と無縁の生活だったの恋愛はできますけど、来年はあえて自分のルールとして恋愛禁止の生活を送って、仕事に覚悟を持って、しっかり結果を残す1年にしたいです」と決意した。

「女優として結果を残したいです。戦隊が終わった後も少しずついろんな作品に出させていただいたんですけど、自分の足りないところもたくさんあったので、それを埋めていくじゃないですけど、女優の仕事が楽しいと思えるパッションはブレずにやっていきたいです。非現実的なダーティーな役も演じてみたいし、悪女もいいですね。戦隊のときの役とのギャップがありますけど、いい意味でも悪い意味でも裏切る、そんな演技がしたいです」と2020年の目標を掲げた。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ