“グッバイロリータ” 二階堂ふみが激写した 新しい長澤茉里奈

dwango.jp news

2019/11/10 08:00


高めのツインテールにランドセルを背負っても違和感がないほどの完成形ロリータに、ふっくらFカップボディを備え、最強合法ロリ巨乳としてグラビア界を席巻させた“まりちゅう”こと長澤茉里奈が4冊目となる写真集『グッバイロリータ』(小学館)を発売した。



撮影したのは、2020年度前期NHK連続テレビ小説『エール』のヒロインに抜擢された女優の二階堂ふみ。完全無欠のロリータグラビアアイドルと、写真集撮影4冊目となる“鬼才二階堂ふみ”のコラボレーションは業界内外からも熱い視線を受けている。9日には小学館本社にて、2人が揃って会見を行った。

黒で揃えた衣装で会見場に姿をみせた2人。長澤はセクシーでありながら、清楚で若々し印象のオフショルダーのミニドレス。二階堂はスタイルの良さが際立つ、初冬を思わせるワンピースにスリットが大胆に入った、首元が大きくV字にカットされたニットでしっとり登場した。

二階堂は、「この写真集を撮るまで、茉里奈ちゃんにお会いしたことはありませんでした。今まで割と友人とか近しい方を撮ることが多かったのですが、グラビアって未知の領域と思っていたので、もし撮らせていただけるなら撮りたいなあ、なんてことを言ったら実現しました」といきさつを語ると長澤は「最初は本当にびっくりして、“え!そんなことが実現してしまうの!?”と嬉しかった反面緊張もあったんですけど、ふみさんの人柄のおかげですごく自然体で臨めました」と笑顔を見せた。

今作は群馬と香港でロケを敢行。気になるタイトルについては「香港に行った際に、みんなとおしゃべりをしていて偶然出てきたワードです。今回のテーマは“グッバイロリータ”だねって話をしていたら、そのままタイトルになった感じです」と二階堂。長澤は「このタイトルを聞いて、ちょうど、このまま合法ロリ巨乳で行くか、等身大の長澤茉里奈で行くのか。ロケ先でもふみさんに長い時間、親身になってその悩みを聞いてもらったのですが、すごく思い悩んでいたところだったので、ふみさんにこのタイトルを付けてもらって“グッバイロリータ”で突き進もうと決めました。もう24歳だし大人なので(笑)等身大で行こうと」と、合法ロリ巨乳の決別と、次のステージへの踏ん切りになったと話した。

長澤の魅力について聞かれると「会ってみると本当に魅力的で、面白くて、ノリも良くて。でもきっとこのバディとフェイスでいろんな撮影をされてきたんだろうなと、本当にプロの方だなって思ったんですが、撮影が進むとどんどん素の茉里奈ちゃんが見えてくると、どんな過酷な状況でも食らいつくハングリー精神なものを感じる瞬間があったりして、実は案外動物的な方なのかなとも思いましたし、可愛らしい外見とは違う、ちょっとギャップのある潔さであったりとかが、とてもカッコいいなと思ったり、女性の中の潔さみたいなものが引き出せたのではと思っています」と存分に語った。それを受け長澤は「すごい優しくしてくださり、カメラマンと被写体とではなくて、まるで一緒に旅行をして楽しんでいるような自然体の私をすごく引き出してくれて、ふみさんて本当にすごい人なんだなって実感しました」と感激しきりだった。

2人同時にお気に入りカットを披露したのだが、長澤が「それなんですね!」とびっくりした様子。二階堂は「ポスターにして貼っておきたいくらい。彼女の新しい表情を撮ることができたと思います。プロのカメラマンさんの前で恥ずかしいですけれど」と申し訳なさそうに紹介した。さらに印象に残ったこととして、裏表紙になっている、セクシーなピンクの衣装での撮影を挙げ、「香港の夜景の凄く綺麗に見える場所で撮りました。人も大勢いたのですが、撮影の集大成ということで、現場が一体となって良いチームワークで撮影できた場所だったので思い出に残っています」と振り返ると、長澤も「あの時の一体感すごかったですよね」と思いを馳せていた。

「女性は一概には言えない美しさを持っている」と、これまでの写真集制作で感じたという二階堂が、ロリータ路線を続けるか、等身大の自分を出すか葛藤した24歳のグラビアアイドルを撮ると、どんな新たな可能性が引き出されるのか、ぜひ実際に手にしてその答えを堪能していただきたい。

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