備えは今のうち。水に浸して5分で膨らむ「土のう袋」で家を守る

TABILABO

2019/11/10 06:00


「もしもの時の備え」は、なんでもない時にしておくもの。

近年、日本全土で多発する記録的な豪雨や地震。それに伴って、減災や迅速な復旧のため「土のう袋」の需要が拡大しているという。しかし、従来の土のう袋は土や砂を詰めるのが大変で、地域によってはいざというときに土や砂が身近にない、という声も。

そんななか、ホームセンター業界最大手「DCMホールディングス株式会社」では、有事のときは水に浸すだけで膨らむ吸水タイプの土のう袋を発売した。

この「水で膨らむ土のう袋」は、土や砂がなくても、水に3~5分浸すだけで約15㎏まで膨らみ、すぐに使用することができる。取っ手が付いているため、持ち運びや積み上げもしやすい。使用後は、14日ほど天日干しして乾燥させることで元のサイズに戻り、一般ごみとして処分することが可能。

使用前の厚みは約2.5cmと非常に薄く、いざという時のためにコンパクトに収納しておくことができる。

全国の「DCMカーマ」「DCMダイキ」「DCMホーマック」「DCMサンワ」「DCMくろがねや」「ケーヨーデイツー店舗(一部店舗を除く)」にて販売中だ。

災害は、ある日突然やってくる。備えは今のうちだ。

Top image: (C) 2019 DCMホールディングス株式会社

当記事はTABILABOの提供記事です。

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