櫻田愛実、自宅の屋根裏に見知らぬ男性が…『俺の話は長い』で明かす


プロレスリングアナウンサー・女優・タレントの櫻田愛実が、9日に放送された日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い』(毎週土曜22:00~)で、一人暮らしの屋根裏に見知らぬ男性が住んでいたことを明かした。

櫻田は、上京して憧れだった一人暮らしをスタート。だが、毎日バイトに明け暮れた結果、ほとんど家におらず、寝るだけの生活をしていたある日、「電気代高いなぁ」「そう言えば最近物があるはずの場所になかったり…」など、不思議な現象が多いことに気づいたという。

そして数日後、風呂掃除を終えてバイトに向かい、帰宅して風呂に入ろうとした時、風呂のイスが定位置から随分と動いており、明らかにゴム靴を擦ったような跡があった。さすがに怖くなり、警察に調べてもらうと、なんと風呂の天井に人が住んでいた痕跡があったそうだ。

犯人は、櫻田がバイトに行っている間に家に入り、一人暮らしの女子の部屋を体感するという変態だったとのことで、盗聴器も発見。彼女がいない時間に部屋で過ごし、危険だと思ったら点検口に戻るという生活していたそうだ。

その後、すぐに引っ越した櫻田は、天井を気にしながら物件探しをするようになったとのこと。櫻田は「憧れの一人暮らしでドキドキワクワクしていたはずが…まさかの体験。お風呂場の上なんて気にしたこともなかったので、想像もつかないところから恐怖がやってきてビックリ! それ以降引越しにはかなり慎重になりました。引越しの際は皆さまもぜひ、お風呂場の上までチェックして気をつけてください!」と呼びかけている。

同ドラマでは第1話でも、「アミーゴこと鈴木亜美さんの第2子ご懐妊」という現実のニュースを、ドラマ内のラジオ番組で解禁するという試みを実施しており、この櫻田のエピソードは、ドラマ内でのリアルニュース発表の第2弾。この取り組みは、今後も実施される予定だ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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