自称ひねくれ者の女子多数も… 「本物は自分で気づいていない」の声

しらべぇ

2019/11/9 20:00

(SB/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自分の気持ちに素直になれず、周囲の人に当たってしまう。ひねくれた性格のせいで、損している人も多いだろう。

■半数以上がひねくれ者


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、「性格について」の調査を実施。



「自分はひねくれた性格だと思う」と答えた人は、全体で53.9%と高い割合になっている。


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■彼氏の前で素直になれない


性年代別では、10代から30代の女性が高い割合になっている。



若いうちは、自分の気持ちを素直に伝えるのが恥ずかしいようだ。

「彼氏に好きと言われても、素直に受け止めることができない。笑い飛ばしたり毒づいたりして、まじめに言ってくれる彼を傷つけてしまっている。


素直に気持ちを伝えることもできていなくて、彼はきっと私が本当に自分のことを好きなのか不安になっていると思う。もちろん、心の底から好きなのに」(20代・女性)


■内弁慶な性格のせいで


家の中と外では、性格が変わる人も多いだろう。

「僕は外面がとてもいいのに、家の中ではとても冷たい性格をしている。いい年して親に反発するし、偉そうな言葉遣いでまくしたてることもしばしば。


家族からは『なぜ外ではあんなにいい子なのに、家ではうるさいのよ』と頻繁に言われ、それでまた言い争いになる悪循環。いい加減、大人になりたいんだけどな」(20代・男性)

■自分では気づいていないひねくれ者


本当にひねくれている人は、自分では気づかないとの意見も。

「自分でひねくれていると感じている人は、周囲から見ればそれほどでもないと思う。本当にひねくれている人は、自分がおかしなことを言っているのさえ気づかない。


ひねくれた人は、若い人より年配者に多い気がする。年を取るほど柔軟性がなくなって、自分の意見を押し付けてキレるような人が多い印象」(30代・男性)


ひねくれているとの自覚を持たなくなったときにこそ、客観的に考えてみる必要があるのかも。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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