二階堂ふみ、長澤茉里奈の撮影を担当「女性の中の潔さを引き出せた!」


女優の二階堂ふみ、グラビアアイドルの長澤茉里奈が9日、都内で写真集『グッバイロリータ』(11月15日発売 3,000円税抜 小学館刊)の発売記念記者会見を行った。

女優の二階堂ふみが撮影を担当した同写真集は、"合法ロリ巨乳"の愛称で大人気の長澤茉里奈を被写体にした写真集。今年2月に群馬、7月に香港でロケが行われ、二階堂ならではの感性で長澤の限界まで迫った1冊となっている。

発売を間近に控えたこの日は、2人揃って記者会見。カメラマンを担当した二階堂は「今までは親しい方を撮ることが多かったんですが、小学館の方から茉里奈ちゃんの写真集をいただいてすごく魅力的な方だと思いました。グラビアは未知の領域だったので、もし撮らせていただくなら撮りたいなと言ったら実現することになりました」と経緯を説明し、被写体となった長澤も「私もそんなことが実現するんだとビックリしました。うれしかった反面、緊張もありましたが、二階堂さんのお人柄のお陰で自然で良い写真集が出来たと思います」と感謝した。

被写体としての長澤の魅力を二階堂は「実際に会ってみると魅力的で面白くてノリも良い。過酷なところでも食らいついてくるハングリー精神も感じました。かわいらしい外見とのギャップでもある潔さがあって、そこがかっこいいと思いましたね」と絶賛し、「女性の中の潔さを引き出すことが出来たと思います。群馬と香港での撮影は5カ月間ぐらい空いていて、写真集自体は5日間ぐらいで撮りました。5日間で茉里奈ちゃんが変化したと思っていて、その変化や彼女の未完成で魅力な部分を楽しむことができる写真集です。1枚ずつ堪能していただけたらありがたいですね」とアピールした。

写真集は今作で4冊目となる二階堂。今回はグラビア初挑戦となったが、「どういう写真を撮りたいのか模索している途中ですが、女性には色んな顔があり、色んな引き出しがあって美しさを持っているのが女性だと感じています。そういったところを1枚1枚切り撮り、二度と無い瞬間を撮れるのが写真の醍醐味だと感じています」と写真の魅力について語った。

さらに「今は写真がすごく楽しいです。今回はアウトプットの仕方が写真を通してですが、自分が感じていることを昇華しきれていなくても何かしらの形でアウトプットしていくのは人と繋がれていきます。そういうことを今後も携わることができたらうれしいですね」と次回作にも意欲を見せていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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