『水ダウ』クロちゃんの公然“枕営業”が大炎上!「バラエティーじゃない」

まいじつ

2019/11/9 19:00

クロちゃん 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の新企画「MONSTER IDOL」が、ネット上で批判にさらされている。

同企画は、女性をドン引きさせる気持ち悪い言動の数々から〝モンスター〟と呼ばれている『安田大サーカス』のクロちゃんに、ゼロからアイドルをプロデュースさせるリアリティーショー。『BiSH』『BiS』といった奇抜なグループに定評のあるアイドル事務所『WACK』全面協力のもと、作詞・作曲・振り付け・メンバー選抜といったプロデュースすべてを担うことになり、番組内ではその全過程が放送されていく。

初回のこの日は、同事務所のアイドル候補生16人から8人に絞り込む過程が映しだされることに。すると、全権を委任されたクロちゃんは「この企画でアイドル作りたいし、彼女も作りたい」と発言し、〝教え子〟に手を出すというプロデューサーとしてあるまじき欲望を剥き出しにしていく。

「気持ち悪くて途中で見るのやめた」


さらに、クロちゃんはメンバー選抜の過程で、「頬が柔らかい」とのチャームポイントをアピールする候補生に「ちょっと触ってもいい?」「ホントだ柔らかい」といやらしい手つきでイジイジ。その後の個別面談ではソファに2人で掛け、ボディータッチを連発する他、「正直ね、好きだよ」「俺が守るから」などと、複数の候補生に甘い言葉を掛けるモンスターぶりを見せていった。

その気持ち悪さで、予定通りスタジオをドン引かせたクロちゃんだったが、ネット上には、

《実際こういうことしてるお偉いいっぱいいるんだろうな》
《芸能界の縮図》
《気持ち悪くて途中で見るのやめた》
《パワハラセクハラやり放題》
《ホントやめてほしい、糞ツマラン、キモいだけで笑えない》
《バラエティー許容範囲のセクハラでない》

など、辛らつな感想が。公然の秘密として知られるものの、立場を利用した性的搾取という問題点も持つ〝枕営業〟を公開で行うような構成が、視聴者をもドン引きさせてしまったようだ。

次回予告で流れた沖縄合宿の映像では、水着姿の候補生の肌を触る場面も見られていたクロちゃん。「#Me Too」運動をはじめ、パワハラやセクハラに厳しい昨今、これは本当に問題になるかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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