Alienware Area 51mを分解してみた! パーツ交換ができる=ガジェット愛

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Image: 大口遼

パワフル・ミーツ・ラブ。

今年2019年のCESで発表され、日本でも2月から発売された、DELLの超スペック・ゲーミング・ラップトップ「Alienware Area 51m」。

CPUはもちろんIntelのCore i9 9900K、GPUはデスクトップ級GeForce RTX2080、RAMは大きく64GBで、ディスプレイはヌルヌルと120Hz。デスクトップPC向けのパーツの中でも最強クラスを集めて、それらをぎゅっとラップトップに押し込んじゃったわけです。

でも、こういう「デスクトップ向けパーツを使った17インチマシン」は割と出回っているもの。Alienware Area 51mの最大の特徴は、パーツ交換性もデスクトップPC並みなところです。そして、DELLも自力のパーツ交換をサポートしているところ。

「では実際に分解させてみてください!」とお願いしたら「あいよ」とマシンを貸し出してくれたので、じっさいに分解してみました。やっぱり、高リペアビリティー=高い修理性=ガジェット愛でした。



中身にアクセスできるとガジェットと長く付き合えるし、愛着も湧く。最近のガジェットは修理しづらいものが多いですが、ガジェット付きとしてはリペアビリティーが今後のトレンドになって欲しいですね。

その点Alienware Area 51mは、「頑張ればできる」ことを世に知らしめてくれました。 最近Microsoftもノってきた感じもしますし、スマホ界だとFairphoneが同じ思想で頑張っています。DELLが引き続きラップトップ界のリペアビリティーを牽引していってくれることに期待!

使用感に着目したAlienware Area 51mのレビューはこちら。

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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