常に悩みを抱えている? 若い女性も年を重ねれば精神的に図太く

しらべぇ

2019/11/9 13:00

(metamorworkso/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)
長い人生の中で、ときには悩むこともあるだろう。中には常に悩みを抱え、毎日を生きている人もいるようだ。

■半数以上が常に悩みを抱えている


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,733名を対象に、「悩みについて」の調査を実施。



「常に悩みを抱えているほうだ」と答えた人は、全体で52.7%だった。


関連記事:悩みはひとりで抱え込むしか…人に相談できない人が多い世代

■若い女性は悩みが多い


性年代別では、10代から20代の女性が高い割合になっている。



まだまだ多感な年頃の女性は、小さなことでも思い悩んでしまうようだ。

「ほんの些細な出来事でさえ、深く考えて悩んでしまうことが多い。おそらく本当はうれしい出来事になるはずのことさえ、悩みに変えてしまっているんじゃないかな。もっと前向きになれたらいいんだけれど、ネガティブが染み付いてしまっていて難しい」(20代・女性)


■年を取るとあまり悩まないように


しかし女性も年を重ねていくうちに、細かいことで悩まなくなる。

「私も若い頃はつまらないことで、思い悩んでいた。ただ年を重ねていくにつれて、だんだんと良くも悪くも図太くなってきている。今はそう簡単に、心が折れることはない。


小さなことで悩んでいる人を見ると、『なぜ、そんなことで悩んでいるの?』と思う。自分も昔は、同じような思考だったのにね」(40代・女性)

■理論的な解決策を探したい男性


ただ悩むのは時間の無駄なので、改善案を考えたいという男性もいる。

「悩んでいても、ただ時間が過ぎていくだけ。ただ悩むのではなく、次にそのような状況にならないように改善する方法を考えるなどして、有意義なものにしたい」(30代・男性)


悩みは、理論的に考えられるようなものではないとの声も。

「理論的に考えられる余裕があることは、悩みに入らないのでは? 考えても結論がでずにどうしていいかわからないからこそ、悩んでしまうわけで」(30代・女性)


あまりに考えすぎると、精神的にやられてしまう。ときには気分転換でもして、少しでもポジティブな気持ちになれればいいのだが…。

・合わせて読みたい→相談されるのが苦手な人は3割 会社経営者・自由業は聞いてくれる傾向?

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年10月28日~2019年8月30日
対象:全国10代~60代の男女1,733名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ