『映画 ギヴン』は2020年春公開! ティザービジュアルも解禁

春樹、秋彦、雨月の苦くて熱い恋を描く 『映画 ギヴン』は、ノイタミナ発BLアニメレーベル『BLUE LYNX』にて2020年春の公開が決定。それに合わせ、ティザービジュアルが解禁となった。

ノイタミナ初BLコミックをアニメ化したキヅナツキ原作による『ギヴン』(新書館『シェリプラス』にて連載中)は、2019年7月11日より放送が開始となり、SNSを中心に「青春×バンド×BLの組み合わせが最高!」「音楽と映像がエモすぎる!」「登場人物たちの日常にキュンキュンする!」と女性層をメインに瞬く間に口コミが広がり、各話放送後にtwitterトレンドワード入りを何度も果たすなど話題となった。

本作の最終話となる9月19日放送終了後に『映画 ギヴン』をBLアニメレーベル『BLUE LYNX』にて公開することを発表、TVシリーズでは、高校生の真冬と立夏2人の、切なくて淡い恋がメインだったが、映画では大人メンバーである、春樹、秋彦、雨月の苦くて熱い恋をメインに描くことが決定している。

この度、『映画 ギヴン』ティザービジュアルが解禁となり、映画公開タイミングも2020年春に決定。
ティザービジュアルでは、春樹の自宅での日常の一コマが描かれている。映画化発表と同時に解禁となったビジュアルは色のないの絵柄だったが、春樹と秋彦の関係性を示唆するかのように、彼らの景色も色づいた絵柄に。

11月9日、10日に開催されるAGF(アニメイトガールズフェスティバル)では、キヅナツキ描き下ろしミニ色紙付き先行前売券の発売も行われる。

(C)キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

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