長嶋一茂、クレカを止められがちな石原良純を叱責 「恥ずかしい」

しらべぇ

2019/11/9 09:40




1億総キャッシュレス時代を目指す昨今。クレジットカード・カードレス決済、電子マネーやQRコード決済など、多くの支払い方法が急激に浸透している。

8日放送『ザワつく! 金曜日 一茂良純ちさ子の会』(テレビ朝日系)ではそんなキャッシュレス時代について言及。「クレジットカードを止められがち」な石原良純がその意外な理由を告白し、長嶋一茂が呆れる一幕があった。

◼カードレス決済で犯罪多発


キャッシュレスは便利な反面、悪用されて犯罪に巻き込まれることも多い。実際にクレジットカードが手元になくても名前・カード番号・有効期限・セキュリティーコードがわかればカードレス決済が可能なだけに、9月に次のような事件も起きている。

飲食店でクレジットカードを店員に渡して支払いを済ませたものの、カード情報を店員がメモ、その店員は複数客のカードを悪用しネット決済で総額950万円以上を使い込んでいたという。


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◼良純のカード事情


ここから良純が自身のカード利用後の引き落としについて言及していく。良純はカード決済用の口座だけを別に用意しているため、毎月決まった日に口座に振り込んでおかなければならない。日にちを間違えてカードが止まることもあると明かし、支払い前に慌てると熱弁する。

「財布とか机にいくらあったかなって探して金を集めてコンビニに振り込みに行く」と告白すると、一茂は「バサッと(ある程度の額を口座に)置いといてくださいよ。タレントなのに恥ずかしい」と苦笑。「かっこ悪いからやめてよ」と叱責した。

◼良純は庶民的?


1年分を口座に振り込んでおくように指示した一茂だったが、良純は「ゆうちょは入金に限度がある」と持論を展開。毎月、その都度振り込むしかないと主張している。

そんな良純に「石原良純がゆうちょでカード引き落とししてるの意外やった」「良純庶民的」と、イメージとは異なる庶民的な部分に興味を惹かれる視聴者が多かった。

◼まだまだ「現金派」が主流


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の27.7%が「支払いはキャッシュレス派」と回答している。



以前の調査では現金派が主流だが、それからますますキャッシュレスが勢力を広がりつつある。手軽であるがゆえに悪用される危険も高くなるキャッスレス決済が、より安全な仕組みを確立することが急務となりそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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