【激辛すぎて死】マツキヨのポテチが殺る気満々すぎる辛さでヤバい

OTONA SALONE

2019/11/8 23:00



こんにちは、普段はそこそこ程度に辛いもの好きの担当井一です。

かつては激辛で知られるラーメン店、蒙古タンメン中本で「北極2倍」などをナチュラルにたしなみ、

新宿の名産である内藤唐辛子を自宅で栽培して激辛の「食べるラー油」を自作したりしていました。

「ついで」にいただいたポテチを何気なく開ける→惨劇


それほど辛活もしていない今日このごろでしたが、先日「マツモトキヨシ」PR担当の若手女子が来社し、新製品案内と一緒に「よかったらおやつにどうぞ」とさりげなくポテチを置いて帰りました。

このように「ついでに」お土産をいただく機会もよくあるので、その日も私は何も考えずに「お腹がすいたな~、さっきもらったポテチ食べよう!」と袋と開けて食べた。



ごめんなさいね、本当にガチで食べているのでティッシュの上に置いて撮ってますが、お腹すいてたからパリパリと5枚くらい食べて、うん、美味しいな

おいし

お????

おおおううううえええええ????

からっっ???????

かかかか??

から????

(意識消失)

この間、隣に座っている編集長アサミが何度か経理書類のことで私に話しかけていたのですが、ごめんなさい、本当に意識が飛んでいて何を言われているかよくわからず、同じ書類を3枚くらいプリントしたりしていたようです。

10分ほどたったでしょうか、口の中から辛さが引いてきて、ふと我に返ってよくパッケージを見ると



表面。右上に「マジで辛い」と親切にも書いてあったし、



裏を見てみると、「最強クラスの辛さ」ときちんと書いてあった。

「よく読め」という話でしかない。

編集部3人も無言、「水を飲むと被害が広がるタイプ」の辛さ


意識が戻ってから「……ごめん、いま聞いてなかった、このポテチ本気で辛くて意識飛んでた」と詫びたところ、

「えっ♡私も1枚食べたい」と編集長アサミが言うわけです。

ですが、1枚差し上げたら「……うん、1枚でいい」。

同僚2名にオススメしても「どのくらい辛いか1枚だけは食べてみたいけど、1枚以上は絶対お断りする」という結果になりました。

この辛さ、口の中にいつまでも残るタイプです。

何かこう、殺る気の塊といいましょうか。

高い技術でわざわざ丁寧に辛味成分のパウダーを微細に仕上げ、配合しているとお察しします。それが口の中いっぱいにじわじわと広がっていくのです。

一口目では辛いことに気づかず、パリパリと3枚くらい食べてからじわりと気づき、あっこれは後戻りしないと…?と気づいたときにはさらに数枚食べてしまっている。

辛いから水を飲んで流そうとすると余計に口の中いっぱいに広がってしまい、ただひたすら10分耐える以外ありません。

なにか、これはこういう兵器か。

あまりに辛かったので店頭を確認したが、こんなに控えめな位置に


検索してみると、この「MK(マジカラ)ビーフ」は、マツモトキヨシ×山芳製菓のコラボ。マツキヨでしか売られていないんですね。しかも、知らぬ間にもう第6弾とあります。

山芳製菓というと、あれです、「わさビーフ」。ものすごく高い技術で流れるように殴られた点にも超納得です。

さて、体調によっては生命の危機もあり得るような兵器クラス、店頭ではどんなお姿なのかと気になってマツキヨ池袋東口店をついつい確認してしまいました。





ぱっと見てどこにあるのかよくわからない。

じっと見つめてみると



まさかの一番下!!

こんな兵器が一番下ですよ!!! 日本平和すぎないか!!!!

平和すぎる製品名を繰り返します、「マジ辛いMKビーフ ハバネロ味」。ご覧のようにお値段もお手頃ですので、マツキヨを見かけたら1つ買って帰って自宅で悶死してみてください!

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ