歌詞の持つメッセージに衝撃が走る!UVERworldの魅力!

UtaTen

2019/11/8 17:00

絶大な人気を誇る、ロックバンド!



数々のアニソンやドラマの主題歌を、世に送り出してきた「UVERworld(ウーバーワールド)」!

今や、すっかり、日本を代表するロックバンドの1つとなりましたね。

「crew」と呼ばれる、UVERworld公式ファンクラブ「Neo SOUND WAVE」の会員は、10万人を超えているのだとか。

「UVERworld」の何がそんなに素敵なのか、どんなグループで、どのような曲を歌っているのか、今からじっくり紹介します!

UVERworldとは…!



UVERworldは、2000年に結成された滋賀県出身の6人組ロックバンド。

バンド名「UVERworld」は、「~world(世界)」と「超える」の意味を持つドイツ語「ber」と英語「over」とを混ぜ合わせた造語で、「自分達の世界をも越える」という意味です。

メンバーは、ボーカル・ラップ・プログラミング担当のTAKUYA∞、ギターの克哉、ベースの信人、マニピュレーター・サックス担当の誠果、ギター・プログラミング担当の彰、ドラムス担当の真太郎の6人!

全員が幼馴染や先輩後輩で、デビュー前後は、メンバー全員で一軒家に住むというほど仲の良さ!

ライブなどでも、息ぴったりの演奏を見せてくれますよ!

UVERworldの魅力!



UVERworldといえば、熱いLIVE。

演奏も歌も、TAKUYA∞のMCも熱いです!

「口に出さねぇと何も叶わねぇぞ!口にも出せねぇ夢は何にも叶わねぇぞ!」

「人生って1回しかないから頑張れると思う。 終わりがあるから、今の一瞬一瞬を大切にしないといけない。」

など、TAKUYA∞のMCは、心にずっしり響きます!

彼らの熱が伝わってきて、ライブ会場の盛り上がりと熱気をすごく感じますね。

熱すぎて震度3を記録し、京セラドームは出禁になりました。

もちろん、TAKUYA∞の中高音の歌声も素敵です!

激しいロックにも負けない、力強い声には惚れてしまいますよ。

TAKUYA∞が、歌うために日々ストイックに走っているのは、ファンの間でも有名な話です!

加えて、TAKUYA∞に憧れて、共にRUNをするファンも沢山出現しているのです!

その力強く綺麗な歌声と曲がマッチして、歌詞が心に刺さります!

サウンドも、すごくいいです。

テンポや曲調がいい上に、UVERworldでは、ロックバンドには珍しい楽器「サックス」を使い、カッコいい音楽に仕上げています。

そして彼らはカッコいいだけでなく、おふざけまで本気!

これなんて、TAKUYA∞と信人がラップでディスりあうというMVですが、クオリティの高さが、半端ないですね!

▲UVERworld 『DIS is TEKI』

でもなんと言っても、人々の背中を押してくれる強い言の葉がUVERworldの魅力です!

想いをストレートに表現する言葉の数々…UVERworldの歌詞は、名言がいっぱいで、心を突き動かす力があります。

不安や失敗、怒りや悲しみといった負の感情に寄り添い、共鳴し、時に勇気を与え、優しさで癒し、救ってくれるのです。

それでは、特におすすめの人気曲を3曲、今から紹介しましょう!

強すぎる想い「儚くも永久のカナシ」



2008年のシングルでアニメ「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」のOPテーマに起用された『儚くも永久のカナシ』は、UVERworldの楽曲の中でも屈指の人気を誇ります。

『儚くも永久のカナシ』のキャッチコピーは、「その愛が、憎しみに変わる前に…」

タイトルの通り、儚い恋心を歌う歌詞に合わせて、UVERworldらしい力強いサウンドを聴くことができます。

愛も感じ方を間違えれば憎しみに変わっていく…。

「可愛さ余って憎さ100倍」という言葉もありますが、思いが強すぎることで、憎しみに変わってしまうこともあるのです。

愛と憎しみ…表裏一体の想いの強さ。

▲UVERworld 『儚くも永久のカナシ』

タイトルにもある『カナシ』は、古文では「愛し」と書きます…。

「儚い命 しがみついていきゃいい」という言葉には、愛に絶望した過去があっても、人の一生なんて短いものなんだから、思い切って愛を信じてみろと、前を向く思いが込められていますね。

重く心に刺さる歌詞が続きますが、最後の「少しマシになって進めるだろう」という言葉に救われます。

疾走感のあるロックに乗せて歌詞を激しく歌い上げ、心にグッときます。

切なく爽やかな「SHAMROCK」



YouTube再生数1位の『SHAMROCK』は、2006年にリリース!

ドラマ『ダンドリ。~Dance☆Drill~』主題歌で、music.jpのCM曲にもなりました。

UVERworldのことを知らない人でも『SHAMROCK』は知っている、というぐらい人気がある楽曲です!

タイトル『SHAMROCK』は、「三つ葉のクローバー」という意味。

「三つ葉のクローバーの中に四つ葉のクローバーがあるのと同じように、幸せは見つけにくいが、必ずどこかにあって探せば見つかるもの」という意味でつけられたのだとか。

▲UVERworld『SHAMROCK』

「馬力を最大に~」と、恋をしたことによって得られた力の素晴らしさを、言い聞かせていますね。

「今すぐに君をこの手に」など、情熱的な恋心が綴られる一方で、「離れてく距離に届かない君の匂い」と、切ないストーリーが歌われています。

そう、この楽曲、UVERworldの曲としてはかなりポップな曲調で明るく感じますが、実は失恋の曲。

でも、UVERworldらしく、悲しみに沈む心に対して、「恋をしたことは無駄じゃなかった」と力強く背中を押してくれる楽曲ですね。

爽やかに歌い上げられた、心に刺さる名曲です!

奮い立つ「Touch off」



『Touch off』は2019年にリリースされた、アニメ『約束のネバーランド』のOPテーマ。

毎回新しい音楽を取り入れようとする、チャレンジ精神が素晴らしいですね!

これは、自分がどこに向かっているのかもわからないような中で、戦いに挑む者の歌!

「拝む神なんて居ないや 星もないや」と、絶望的な状況を歌いつつ、「でも願う事は辞めなかった」と力強く続けます。

いっそ忘れてしまいたいと思うことは、逆に、決して忘れてはいけないこと。

▲UVERworld 『Touch off』Short Ver.

天国に行くか地獄に到達するかは、まさに紙一重。逃げるな!

「わずか数センチだって 願った場所に向かって 進んで行く」ことで未来をつかみ取ろうとする姿は、「あがけ!最後まであきらめるな!」というメッセージですね。

手探り状態でもあきらめず、前へ前へと進むのです。

超えられない壁なんてない!乗り越えろ!と、心を奮い立たせる歌です!

進め!これからも前へ!


▲2018.03.14 Release「UVERworld KING'S PARADE 2017 Saitama Super Arena」Blu-ray & DVD Digest

UVERworldは、インディーズ時代「日本武道館でライブが出来るアーティスト」になりたいと言っていたTAKUYA∞の念願通り、2008年12月に初の日本武道館単独公演を敢行。

そして、初の東京ドームワンマンは2010年のことでした。

今冬の東京ドーム2デイズのうちの1日は、なんと念願の東京ドーム「男祭り」です!

デビュー当初、ファンの99%が女性だったため、「男への挑戦」のための企画として2011年から始めた「男祭り」。

初めは300人というキャパシティだったのが、嘘のような人気ぶりですね。

UVERworldの、一歩ずつ自分の夢をかなえていくその姿は、歌と同じように私たちに力を与えてくれます!

ぜひ彼らのCDを聴き、飾らない、ストレートでむき出しの歌詞を感じてください!

ライブへ行き、生の歌声に触れてください!

きっとあなたも、心を鷲掴みにされることでしょう!

TEXT 有紀

当記事はUtaTenの提供記事です。

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