ミス・インターナショナル日本代表・岡田朋峰、世界の美女たちとすしざんまい訪問!

クランクイン!

2019/11/8 17:45

 「2019 ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル)」の日本代表で、長年同大会の司会を務めた故・岡田真澄さんの長女でもある岡田朋峰が8日、都内にある「すしざんまい 奥の院」を訪問。世界中から集まった美女たちと、すしざんまいの木村清社長らのマグロの解体ショーなどを楽しんだ。

ミス・インターナショナルは、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの一つ。1960年から始まり、今年で59回を迎える。今回は、11月12日に東京で開催される世界大会に向けて、10月25日から各国代表の美女たちが日本に集結している。

8日は、親善活動の一環として、「すしざんまい訪問day」と称し、マグロの解体ショーの見学や日本が世界に誇る食文化の一つである「寿司」の試食に合計80名以上が参加。日本代表の岡田は、マグロの前で美女たちの音頭をとり、報道陣に向けて「すしざんまーい!」と声をかける一幕も見せた。

マグロの解体ショーは「初めて見ました」という岡田。「ビックリしました。本当に大きくてミスたちが7人並んでやっと(マグロ)1体分の長さ。本当に驚きでした」と述べた。

ミスたちとの行動で思い出に残っているエピソードを問われ、「夜ご飯を買いにスーパーマーケットに行ったとき、日本のお惣菜はみんな初めてみたいで、それを英語で説明するのがすごい大変でした」と回想。「83ヵ国いるんですけど、みんなと仲良くなって、83人全員と一緒に写真を撮ることが目標。あと6人です」とほほ笑んだ。

父親の故・岡田真澄さん(享年70歳)は「すごくマグロ大好きで、特に漬け丼が好きだった。(今回のイベントについて)『いいでしょ』って教えたいと思います」とニコリ。世界大会本番に向けて「今日この美味しいマグロを頂いて、世界大会で自己ベストを尽くせるようにがんばります」と意気込んだ。

第59回ミス・インターナショナル世界大会は、11月12日東京ドームシティホールにて開催。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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