【冬イベント予習】大塚明夫、津田健次郎、下野紘ら出演の「アフサラ」など朗読劇が多数

アニメハック

2019/11/8 19:00

「アフサラ」など今冬の朗読劇を紹介
「アフサラ」など今冬の朗読劇を紹介
(C)Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019
 今週のイベントトピックスは、今冬以降に行われる朗読劇に注目。テレビアニメが放送中の「アフリカのサラリーマン」の朗読劇をはじめ、「最遊記」の朗読劇第2弾、お笑い芸人が脚本を手がけ、声優が出演する朗読劇の新ブランド「CONTELLING」、オリジナル作品、シリーズ化されている人気企画など多数の公演が控えており、扱うジャンルや演出方法もさまざま。脚本や声の演技はもちろん、空間作りなど細部の演出にまでこだわり抜いた、奥深い朗読劇の世界を体感しよう!

テレビアニメ版のメインキャストが結集する公演も多く、2020年2月15、16日に山野ホールで開催される「アフリカのサラリーマン」の朗読劇には大塚明夫、津田健次郎、下野紘、鈴木達央、河西健吾、20年秋に行われる「最遊記」の朗読劇第2弾はレギュラーキャストに加え浪川大輔のゲスト出演が決定。アニメ化作品のみならず、20年1月11~19日に銀座博品館劇場で行われる「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」は、実写映画化もされた志駕晃氏の人気小説シリーズが原作(実写映画は第1弾が18年公開、続編が20年2月公開予定)。朗読劇版のキャストは、伊東健人、神尾晋一郎、中島ヨシキ、西山宏太朗ら若手声優が多数出演している。

「オリジナル作品を楽しみたい!」という方におススメしたいのは、笑いのプロと声のプロのコラボレーションが実現した朗読劇の新ブランド「CONTELLING(コンテリング)」。ソニー・ミュージックエンタテイメントとホリプロインターナショナルが立ち上げた同ブランドは、「conte(コント)とstorytelling(読み聞かせ)」を合わせた造語をブランド名に掲げ、お笑い芸人が脚本・演出、声優が朗読を担当。12月14、15日開催の第1回公演「とりあえずウーロン茶」は、森田哲矢(さらば青春の光)が脚本・演出を担い、木村昴、海浩輔、山下大輝、田所あずさ、早見沙織が出演。このほか、人気オリジナル朗読劇「文豪、そして殺人鬼」の第3弾公演が12月7日、8日に行われ、速水奨&野津山幸宏ら出演のオリジナル朗読劇「新宿RUMBLE FISH」が20年1月18、19日に上演される。

公演コンセプトや会場演出にまでこだわり抜き、朗読劇の可能性を追求していく人気シリーズといえば、ソニーミュージックエンタテインメントが劇作家で舞台演出家の藤沢文翁と立ち上げた3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」。声優や俳優の朗読、音楽の生演奏、テクノロジーを駆使した舞台演出などを通して、“3.5次元のエンタテインメント”を目指すプロジェクトで、新作公演「El Galleon~エルガレオン~」が20年2月7、8日に上演される(大塚明夫、中村悠一、梅原裕一郎、鳥海浩輔、蒼井翔太、諏訪部順一ら出演)。また「プラネタリウムと声のコラボレーション」という設定が人気の朗読会「ほし×こえ」は、小野友樹、大原さやか出演(プロデュースを手がけた藤原啓治も声の出演)の浜松公演が11月23、24日に開催される。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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